2019年10月14日 (月)

現政権を利している強迫観念の正体

もしかしたら皆さんも、学校教育やメディアの印象操作で植え付けられているかも知れない、現政権を無意識に利している強迫観念があります。

それは今回の災害でも、明らかに無策な現政権を批判する段階に至っても、それでも現政権に投票することしか思いつかない層が、自らを「ネトウヨ」として一括りにしてしまうことの危険性を表します。

それは江戸時代のような近世の武家社会より、明治以降の近現代の方が、防災という意味では明らかに劣化しているにも関わらず、近現代は武家社会より優れていなければいけない、という強迫観念です。

具体的に言えば、今回の災厄で苦しんでいる人々の有様が、「明暦の大火」後に、現在の武蔵野市に住宅を与えられた江戸時代の庶民より、悲惨だという事実です。

他にも具体例はありますが、現政権が武家を恨んでディスるそのついでに、日本の一般市民を苦しめているのが実情です。

そしてそれは実は、東京大空襲や原爆投下、原発事故でも同じで、要は敵国であるアメリカを使った、一般日本人への復讐でした。

世界陰謀の用語ではそれを、「マイノリティ・ドミニオン(被差別階級による支配)」と言いますが、政府が自国民を実際にはどう扱っているか、せめて今回の災厄を、それを見つめ直す機会にしなければ、私たちはもはや前に進めないのではないでしょうか?

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2019年9月30日 (月)

消費増税に合わせたキャッシュレス礼賛の不気味

 鈴木その子さんの父「伝説の相場師」山中力松氏が、バブルの株価を異様と察知したとのこと。

 そしてキャッシュレス決済への礼賛を観て、相場感覚を無視した特典が、かえって恐ろしくなりました。

 私たちは誘導されているのでは?

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2019年9月17日 (火)

サウジアラビア石油コンビナート炎上事件に騙されてはいけない

 既に国際世論も、イランはシロと認めているようですが、念のため。

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 先日のタンカー襲撃もそうでしたが、今回のサウジアラビアでの石油コンビナート炎上事件は、やはりイランに戦争を仕掛けたい勢力の、偽装攻撃でしょう。

 トランプ米国は、これを機に開戦したいようですが。

 大体石油コンビナートが、突撃能力の低いドローンで、破壊できるでしょうか。

 例えばダイナマイト程度なら余裕で耐えられる、戦艦並みの堅さでなければ、石油を安全管理など出来ません。

 つまりよほどの弱点(そんなものがあれば、の話ですが)をピンポイントで突かれたか、戦艦を破壊できるようなミサイルや徹甲弾が使われた可能性の方が高いでしょう。

 また、イランの反政府ゲリラは、アメリカやイスラエルの支援を受けていることも、周知の事実です。

 真珠湾攻撃は日本政府とアメリカが組んだやらせでしたし、ベトナム戦争のきっかけとなったトンキン湾事件も偽装、911は今更言うまでもなく芝居染みた偽装、そしてイラク戦争のきっかけは全て嘘の報告書が元でした。

 それからついでに言えば、この機会を狙ったかのように、石油の先物相場や利権で、突然の大もうけをした輩が必ずいるはずなので、要注意。

 今回は騙されないように。

 

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