みんなの陰謀論-序説

 今朝のテレビのコメンテーターも回答していましたが、陰謀論に関しては、懐疑的な方も多いでしょう。

 陰謀論とは、世界の歴史や政治経済、果てはマスコミの動きに、それを意図する政府よりも大きな権力が介在し、操っているという考えです。

 陰謀論に懐疑的な世論について、日本を拠点に活躍するジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏が、著書『暴かれた 9.11 の疑惑の真相』で、次のように述べています。

 「人は小さな嘘にはすぐ気づくのに、大きな嘘は逆に信用してしまうものだ。 
 それが嘘だと思うことが恥ずかしくなってしまう。
 それで、よく考えもしないで「ありえない」 と決めつけてしまう。
 9.11 も同じだ。まさかこんなに嘘で塗り固められているなんて、
 当初は誰もが思っていなかっ た。私もその一人だった。」

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 つまり人には、露骨すぎる作為・策動があると認めることを、恐れる心理があるのです。

 裏を返せば、そんなに政治通でもない私たち一般人でも、少しだけ考えれば判ることでもあります。

 現在の格差拡大や、故意としか思えない失政、かつての「魔女狩り」のごとくヒステリックな環境問題などについて。

 「自分たちは素人だから知ったことじゃない」と言って、考えることを諦めてしまわない、そんな時間を一緒に持ってみませんか?

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2019年10月14日 (月)

現政権を利している強迫観念の正体

もしかしたら皆さんも、学校教育やメディアの印象操作で植え付けられているかも知れない、現政権を無意識に利している強迫観念があります。

それは今回の災害でも、明らかに無策な現政権を批判する段階に至っても、それでも現政権に投票することしか思いつかない層が、自らを「ネトウヨ」として一括りにしてしまうことの危険性を表します。

それは江戸時代のような近世の武家社会より、明治以降の近現代の方が、防災という意味では明らかに劣化しているにも関わらず、近現代は武家社会より優れていなければいけない、という強迫観念です。

具体的に言えば、今回の災厄で苦しんでいる人々の有様が、「明暦の大火」後に、現在の武蔵野市に住宅を与えられた江戸時代の庶民より、悲惨だという事実です。

他にも具体例はありますが、現政権が武家を恨んでディスるそのついでに、日本の一般市民を苦しめているのが実情です。

そしてそれは実は、東京大空襲や原爆投下、原発事故でも同じで、要は敵国であるアメリカを使った、一般日本人への復讐でした。

世界陰謀の用語ではそれを、「マイノリティ・ドミニオン(被差別階級による支配)」と言いますが、政府が自国民を実際にはどう扱っているか、せめて今回の災厄を、それを見つめ直す機会にしなければ、私たちはもはや前に進めないのではないでしょうか?

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2019年9月30日 (月)

消費増税に合わせたキャッシュレス礼賛の不気味

 鈴木その子さんの父「伝説の相場師」山中力松氏が、バブルの株価を異様と察知したとのこと。

 そしてキャッシュレス決済への礼賛を観て、相場感覚を無視した特典が、かえって恐ろしくなりました。

 私たちは誘導されているのでは?

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