2018年6月24日 (日)

今日の杉並区の選択はどうなった?

まだ選挙速報が流れない杉並区長選。

BLOGOS「【杉並区長選】福祉口実のハコモノ建設 オール与党の多選がもたらす風通しの悪さ」【リンク】

荻窪駅前の集合的区民施設「あんさんぶる」を税務署に売り飛ばし、

「ふるさと納税のせいで税収が減っている」とのたまってきた現職。

区民は今度こそちゃんと選択できたのだろうか?

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2016年4月10日 (日)

もはや日本人が知らないで済まされない問題

現在騒がれている、
タックスヘイブンを巡るパナマ文書問題、
日本は当事国です。
赤字国を気取りながら大企業と癒着してきた政財官、
実は税金逃れさえなければ余裕の黒字国という実体から、
何故国民経済が破壊され、
社会保障が弱体化されなければならないのか、
その意味を考え直す必要があります。
詳しくは以下にご紹介されています。
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2016年3月27日 (日)

生活水準の低下はステルス・タックス

 このところ、 消費税増税と共に問題視されているのが、 マイナス金利が長期的に、 国民の賃金水準が物価水準に追いつかなくする、 「ステルス・タックス」ではないかという疑惑です。

 そしてよくよく考えてみれば、 税金という物は国家運営に不可欠と言うよりも、 国民の生活水準を抑制するという意味合いが大きく、 それは例えば江戸幕府の農業政策の柱だったとも言われます。
ただ江戸時代までは、 米などの農作物が貨幣に近い価値を持っていたため、 主たる食料の流通を正常に保つために、 農業政策が重視されていた面が強く、 また農民への人権抑圧があったものの、 苛烈な圧政もまた罰せられるという意味では、 現在の安倍政権の高圧的な態度と比べれば、 むしろ公平に近かったかもしれません。
そして現在、 消費税を始めとする庶民増税が、 生活水準を下げていると言われますが、 もう一つ「安かろう悪かろう」の大量生産が、 質の悪い商品を出回らせる結果となり、 庶民の生活下げるという「精神的課税」になっています。
そして今問題になっている保育環境の脆弱さも、 そうした庶民生活インフラの弱体化といえます。
特に「安かろう悪かろう」が出回ることが、 庶民の「精神的ステルス・タックス」になっている理由、 それは100円節約するために、 実は200円分水準を落ちている可能性があるのです。
 それは靴下のような日用品から始まっています。
 そしてそのフラストレーション故に、 「安物買いの銭失い」が悪循環になっている、それがアベノミクスの恐怖なのかもしれません。
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