2016年4月10日 (日)

もはや日本人が知らないで済まされない問題

現在騒がれている、
タックスヘイブンを巡るパナマ文書問題、
日本は当事国です。
赤字国を気取りながら大企業と癒着してきた政財官、
実は税金逃れさえなければ余裕の黒字国という実体から、
何故国民経済が破壊され、
社会保障が弱体化されなければならないのか、
その意味を考え直す必要があります。
詳しくは以下にご紹介されています。
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2016年3月27日 (日)

生活水準の低下はステルス・タックス

 このところ、 消費税増税と共に問題視されているのが、 マイナス金利が長期的に、 国民の賃金水準が物価水準に追いつかなくする、 「ステルス・タックス」ではないかという疑惑です。

 そしてよくよく考えてみれば、 税金という物は国家運営に不可欠と言うよりも、 国民の生活水準を抑制するという意味合いが大きく、 それは例えば江戸幕府の農業政策の柱だったとも言われます。
ただ江戸時代までは、 米などの農作物が貨幣に近い価値を持っていたため、 主たる食料の流通を正常に保つために、 農業政策が重視されていた面が強く、 また農民への人権抑圧があったものの、 苛烈な圧政もまた罰せられるという意味では、 現在の安倍政権の高圧的な態度と比べれば、 むしろ公平に近かったかもしれません。
そして現在、 消費税を始めとする庶民増税が、 生活水準を下げていると言われますが、 もう一つ「安かろう悪かろう」の大量生産が、 質の悪い商品を出回らせる結果となり、 庶民の生活下げるという「精神的課税」になっています。
そして今問題になっている保育環境の脆弱さも、 そうした庶民生活インフラの弱体化といえます。
特に「安かろう悪かろう」が出回ることが、 庶民の「精神的ステルス・タックス」になっている理由、 それは100円節約するために、 実は200円分水準を落ちている可能性があるのです。
 それは靴下のような日用品から始まっています。
 そしてそのフラストレーション故に、 「安物買いの銭失い」が悪循環になっている、それがアベノミクスの恐怖なのかもしれません。
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2016年1月 1日 (金)

陰謀史観で振り返る、日本の朝鮮侵略 075

 皆様新年明けましておめでとうございます。

 このブログでの主旨として、私が掲げているのは、「誰もが生きられる世界」到来を阻んでいる勢力を糾弾することにあります。
 そして私がテーマの一つとして、「日本の朝鮮侵略」を挙げているのは、そこに闇勢力が世界をマインドコントロールするパターンが集約されている可能性が高いからです。
 そしてもう一つ、これは日本人という民族に対する過大評価にもなりかねませんが、世界陰謀を操る闇組織のやり口をたどると、どうも日本が連中の最終ターゲットだった可能性が浮上します。
 その一つの根拠は、欧米列強諸国を使ったアジア植民地統治が、武力制圧とキリスト教、そしてユダヤ人の財力を背景とした、露骨なものだったことです。
 それに対し日本を支配するに当たっては、下級武士や農工商の食いっぱぐれた子弟、更にはそれより不遇な階級の人たちを扇動した武装テロ、通称「明治維新」を契機に、近代日本を李氏朝鮮を始めとするアジア諸国への過剰な軍事介入、そしてアメリカへの開戦へと、まるで自らの意思であるかのごとく操るという、回りくどい手法を使っています。
 そしてこの回りくどさにこもった怨念こそ、現在に至る中東テロや国際経済の不安定さ、といった世界陰謀のシナリオが潜む温床であり、その目的は「誰もが生きられる世界」到来を阻むことであると、私は危惧しています。

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