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2005年5月

2005年5月10日 (火)

サディズムなき世界を求めて

 二十一世紀を迎えてなお、世界は文化圏の対立や差別といった問題に悩まされ、そして個人の生活においても、いじめや社会への不安などが絶えません。
 そんな中で人は 時として、今を生きていることさえ忌々しく感じてしまいます。
 しかしながら、「それが世間というもの」として看過されてしまうかもしれない、こうした情勢の根底には、むしろ子供っぽい衝動が横たわっているのではないでしょうか。

 何者かを理由もなく悪者にして叩きのめす行為を、いじめと呼びます。
 そしていじめる側は頻繁に、相手を汚いとか劣っているなどと言って、その理由をこじつけます。
 そうした口実を民族や宗教の問題にして、特定の人種などをいじめることを、差別と呼びます。
 そして人は今日に至るまで、誰かを悪者にして叩きのめしてきたのです。

 人間は今日まで、高度な技術と文明を発展させてきました。
 その一方でこうした行為の幼稚さや、そこに横たわる自己嫌悪を直視するという努力を、怠っていたのではないでしょうか。
 故にそれらを宗教や民族、そして世間という一言でごまかして、問題を放置してきたことが、それらを深刻化させてきたのです。
 そしてもし、世界がこれ以上サディズムによって動いてゆくのなら、やがて誰も生きられない世界が到来することでしょう。

 今日まで人は、差別や憎悪などによって人が生きられない世界を形作りながら、自殺などせず生きていかなければならないと言ってきました。
 しかし人はそうすることで、自らの後ろめたさから目を背けてきたのではないでしょうか。

 そもそも宗教家たちを悩ませてきた「原罪」や、キリストが「サタン」と呼んだものは、サディズムそのものといえます。
 そして誰もが真に生きられる世界は、人が生きにくさを押し付け合うことを止め、真の共存を目指した時、始めて到来すると思うのです。

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 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
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 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
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 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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はじめまして

 皆さんはじめまして、立宮知佳(旧名:滋夢童)です。

 ここには私のよもやま話や、ふと思った疑問を載せようと思います。皆さんのご回答やご意見、投稿など、お気軽にお寄せください。

 これからいろんなことについて考えてみたいと思います。
 皆さんどうぞごひいきにして下さい。

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