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2005年6月22日 (水)

村八分とストーカー

 以前ドラマで、若き日の大黒屋光太夫は、故郷の淡路で村八分にされ、耐えきれずに村抜けした。
 その際村人が、「大変だ、村抜けだ!」と叫びながら、光太夫を追いかけていた。

 光太夫が村抜けしたのは、深夜のことだった。
 熟睡していたはずの村人が、彼の脱走に気づくのは難しく、そして本来なら無関心なはずだ。
 となると村人はこのとき、「まともに相手にしていられない」はずの人間を、24時間体制で執念深く監視していたことになる。

 ある人物を不要だと意思表示するということは、逆説的なストーカー感情なのだろうか。
 社会の閉塞性とは、個人に対するストーカーなのだろうか。
 ストーカーとそうでない人を分ける一線とは、他者への際限のない攻撃性である。
 たとえ相手への嫌悪を意思表示するための行動であっても、そのために執拗に相手を付けねらえば、それはストーカーなのではないか。
 そして村八分とストーカー感情に共通するのは、他人に対しておこがましく振る舞いたいという衝動である。
 例えばいじめられる側が逃げることを、いじめる側が「甘い」と思うことも、このおこがましさだといえる。

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