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2005年9月 4日 (日)

小泉政権の真の問題点2

 前回に加え、小泉手法の問題は、郵政そして郵便局を悪者にして、自分を月光仮面の如き正義に見立て自分に酔い、選挙戦そのものを極度に単純化させていることだといえる。
 もしこの総選挙で小泉政権が勝つようなことがあれば、 それを増税やイラク派兵、憲法九条廃止といった改悪への承認へとすり替えてしまうことが恐ろしい。

 議論を単純化することで、国民を踊らせた政権は、いずれもろくな末路を辿っていない。
 それは大日本帝国の「征韓論」に端を発したアジア侵略然り、ヒットラーのホロコーストや、 イスラエルのユダヤ原理主義然り、アメリカの赤狩りやイラク戦争然り。

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