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2005年9月 7日 (水)

小泉政権の真の問題点4

 今回の選挙では、郵政はムード作りに利用されているのではないか。

 郵便局をやたらと悪者にした演説と、「改革のため」と称して国民に「痛み」を強いる小泉手法。
 それは「鬼畜米英」のスローガンで、国民の戦争への疑問を抑圧し、国民の痛みを「欲しがりません勝つまでは」の一言で黙殺した、かつての軍部のやり方ではないのか。

 小泉首相は郵政民営化を、改革の象徴のように位置づけてはいるが、それをある種の「聖戦」のような、極度に単純化した図式として描いている。
 それにより、第二次世界大戦の敗北の敵を、郵政民営化で取るような錯覚を起こすように、誘導しているのではないか。

 小泉首相はそんな、「江戸の敵を長崎」ならぬ、択捉島あるいは石垣島で取るような論法で、戦没者たちの無念を弄んでいやしないだろうか。

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コメント

改革についての「山越え、山越え・・まだまだですよ。」というコメントに対して一言。

あなたが山を越えるたび、国民100人犯罪者になる。
あなたが山を越えるたび、国民1,000人浮浪者になる。
あなたが山を越えるたび、国民1万人死んでいく。

おそらく、最後の日本国首相となるであろう小泉さんへ。

投稿: 反逆者 | 2005年12月 6日 (火) 19時55分

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