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2006年1月

2006年1月22日 (日)

今年の幸運のために

 今年の皆さんの幸運のために一言。

 特に部屋が散らかり、タンスや押し入れまで物でいっぱい、「このところずっとツキがないな」とお思いの方は、試す価値があると思われます。

 部屋が散らかっていたり、収納スペースに不要品を大量に抱えている方は、今年の節分までに片付けてください。

 特に部屋に作り付けの本棚があり、外付けの本棚をプラスでお持ちの方は、本やビデオ、CDなどがすべて作り付けの本棚に収まるよう、整理してください。

 また、押し入れなどに不要品が多くて塞がっている方も、押し入れが普通に寝具を出し入れするスペースとして使えるよう、不要品を処分してください。

 そしてタンスの引き出し奥、天袋などにも不要品が溜まりやすいので、それらに死蔵された不要品も処分し、掃除機がけしてください。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
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2006年1月 3日 (火)

個人の幸福と生命の尊厳とは(新年の挨拶に代えて)

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も DelightChannel をどうぞごひいきにして下さい。

 新年の挨拶がてら、今年特に訴えていきたいことを一つ。

 戦争にせよ、紛争にせよ、事件にせよ、多くの人々に惨禍をもたらし、その生命や幸福をないがしろにした、不幸な出来事はあまりにも多い。

 しかしながら、これらの問題全てを通じて気になるのは、「死者○万人、負傷者○十万人」などと言う場合に、これらの人々を、例えば国家単位のような、十把一まとめにして考えることに、人は慣れすぎてはいないだろうか。

 例えば拉致問題にしても、「日本だって朝鮮を侵略したのだから、大した問題じゃない」といった見方がある。
 しかし、こうした意見は、その被害者そしてその親族たち一人一人の苦しみに、全く配慮していないといえる。

 無論、日本にもアジア侵略の非があるが、それによって苦しんだのは、国家のみならず、そこに住む一人一人の人間である。
 日本のアジア侵略の被害者一人一人の苦しみを、果たして私たちは真摯に考えてきたのだろうか。
 我々は、国家としてのアジアの国々のみならず、被害者たち一人一人に謝罪するべきではないか。

 原爆や東京大空襲に対する、アメリカの視点も同じだ。
 アメリカの高校の授業で、原爆の被災写真を見せる前と見せた後で、生徒たちの原爆に対する意見が大きく変わった。
 「何万人が死んだ」と言っても、「だからどう」という具体的な想像にはつながりにくいのかもしれない。
 そのような場合には、そこで一人一人の人間が、最も残酷な方法で殺されたのだということを、伝えるべきなのではないか。

 耐震偽造問題も然り。
 加害者が、被害者たちを数千世帯という数字のみで捉えるのではなく、一人一人の人間の顔を見ながら、住宅を設計していれば、このような大事に至る前に、思いとどまることも可能だったのではなかったか。

 ニートやフリーターの問題も然り。
 「働いていない成人人口○百万人」と言う前に、就労したくても社会的条件から許されずに、就労できない人間の苦しみについて考え、打開策を模索するべきでなないか。

 その他全ての問題も然り。
 人間を十把一まとめにグループ分けして、単純に考えるのではなく、一人一人の苦しみを思い受け止めるという視点がないことが、現在問題になっている、「人間性の欠如」の正体ではないのか。

 CMでも、
「命は大切だ、と何百万回言われるよりも、
 あなたが大切だ、そう一度言われるだけで、
 私は生きていける」
とあった。

 これからは一人一人の生命や幸福が、より重要な課題として認められるべきではないか。

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 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
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 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
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 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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