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2006年2月11日 (土)

ムハマンド風刺画事件に寄せて

 近頃問題になっている、「ムハマンド風刺画事件」には、イラク戦争を境に強まった、イスラム教徒の被害者意識と、欧米の傲慢がある。

 例えば、フランスの雑誌社は、「言論の自由」を再掲載の理由としているが、フランスでは以前よりイスラム系住人との軋轢が絶えなかった。
 結果、風刺画がイスラム教への差別につながるものとして、反発を招いている。

 情報社会において、「ペンは剣より強し」という言葉は、時として「その暴力性において」という、皮肉な意味に変わってしまう。
 イェイツも「レダと白鳥」で暴いているが、近代化は時として、病的であり暴力的だ。
 欧米人が「イスラム教徒には何を言おうがしようが、俺たちの勝手だ」と言い抜けることには、品性のかけらもない。
 卑劣な流言飛語や、心ない言葉で、弱者を傷つけることを、「言論の自由」と認めていいはずはない。
 それは社会的拷問であり、個人に対する集団による暴力である。

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受信: 2006年2月18日 (土) 20時36分

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