官製談合と幹事長疑惑の追求
現在、IT企業と政権との癒着が、国会とマスコミをにぎわせている。
その議論の場において、与野党の党首生命を賭けたやりとりがなされるなど、ワイドショー的な話題としては格好のネタになっている。
しかしながら、その疑惑と平行して考えなければならないのは、官製談合への追求だ。
今回の疑惑追及の傍らで、官僚腐敗を野放しにし、談合や天下りへの規制緩和法案を成立させるようなことになってはならない。
そうなれば、かのIT企業社長は、官僚の囮として腐敗をまかり通らせる役割を果たすことになる。
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コメント
TBありがとうございます。
結局「思いやり予算」というのは米軍への思いやりでなく、自分たちへの思いやりだったってことでしょうか・・・
投稿: もくに | 2006年2月23日 (木) 04時22分