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2006年5月

2006年5月16日 (火)

勝ち組 負け組の実相

 現在もてはやされる「勝ち組」の代表は、粉飾疑惑の某ITビジネスリーダーや、鉄道会社乗っ取り騒動の某投資グループ、そしていわゆる「デイトレーダー」だ。

 彼らに共通しているのは、物や価値観を創造するのではなく、それらを弄ぶことによって成功しているということだ。

 株式市場とは元来、その経営方針や商品などに共感できる企業に投資し、その成長の糧を分かち合う場所であった。

 ところが、こうした「勝ち組」たちにとって株式市場とは、目端を利かせて弄ぶことで儲ける場所だ。

 日本が戦後復興した原動力は、物や価値観を創造し、想像する力だ。
 一方、小泉政権が押し進める「勝ち組、負け組」の価値観は、創造・想像力が行き詰まり、深く考えるのを止め、物事を単純化する思考法である。

 「勝ち組・負け組」的思考法が続く限り、日本が本当に立ち直ることはないのではないか。
 小泉政権は、そんなことにも考えが至らない、世紀末的な堕落した政権だ。

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 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2006年5月 1日 (月)

米軍移転費問題への追伸

 先日、米軍移転に伴う日本の総負担額が、先に発表された7000億円を上回る、総額3兆4000億円に達することが発表された。
 移転費自体は7000億円ということだが、現内閣にはその使途と財源を明示する義務がある。

 それらを明示しないとすれば、国民を踊らせて勝手に金を使い込み、借金を増大させる小泉政権は、詐欺なのではないか。

 現在、何の官僚改革の目処も立たないまま、年金が破綻しようとしている。
 年金自体、300億円を投じれば再建の目処が立つ。
 にも関わらず、それに何の対策も講じないまま、格差社会の傷口を広げながら、このような金の使い方をすることを許して、日本に将来はあるのだろうか。

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