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2006年7月

2006年7月29日 (土)

靖国参拝と皇室蔑視1

 最近、昭和天皇が靖国参拝を拒否し、第二次世界大戦以前から、戦争を憂慮していたという文書が明らかにされた。
 そんな中、小泉首相が、昭和天皇を「あの人」呼ばわりし、自分の意思に変わりがないことを明らかにした。
 自民党の政治家や官僚たちは、自分たちが「愛国心」を体現してるかの如くのたまっているが、彼らが皇族への敬意を示しているとは言えないだろう。
 今回の「あの人」発言にしても、直後に慌てて訂正したとはいえ、それが国家の指導者の行為である以上、本来なら右翼からの批判に晒されるべきである。

 また以前、故橋本前総理が、陛下訪中の際、「そういうことは天皇に言わせよう」とオフレコ発言したことも、自称国粋主義者たちの、皇族に対する態度を物語っている。
 彼らは右翼的であるかの如く見られ、それを気取っているようだが、腹の底ではむしろ、堕落した左翼といえる。

 正式な左翼は、昭和期には天皇制そのものを批判していた。
 対して自民党政治家や官僚の多くは、天皇制を利用してはいるものの、人間としての皇族に対しては、全く敬意を払っていない。
 つまりは、国民の目の前で天皇制に裏表を使い分けている。

 そもそも、皇族が「靖国には行かない」ことを意思表示している以上、それを強いて求めることは、おこがましいのではないか。
 皇族に敬意を評したければ、まず皇族の人格を認めるべき。

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 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2006年7月25日 (火)

片付けられない人の収納と整理

 以前私はここで、「負け犬消費者」について論じたが、私自身趣味の用品を買い過ぎて、後で後悔したことが多い。
 そして私自身、長らく部屋を片付けられずにいた一人だ。
 今回は、そんな私自身の失敗を通じて今更ながら理解した、「片付けられない人による片付けられない人のための整理術」を公開したい。
 ここに書いた内容は、本当に整理が出来る人から見れば、わざわざ書くことが笑えてしまうくらい、当たり前のことばかりかもしれない。
 しかしながら、整理が出来ない人は、私自身のように、こんなことも分からなかった人である。

1. 収納の役割を守る
 私自身、買った物をとりあえず押し入れに入れ、顧みなかった経験が多い。
 つまりは、押し入れに物を入れたら最後、折角買った物を振り返らずに数年が過ぎてしまう。
 本気で部屋を整理しようと思ったら、収納の役割を守ることは鉄則。
 つまり押し入れには布団や座布団以外のものは、収納してはならない。
 また、本やCD、ゲームソフトなどは、背表紙が見えるように、ジャンル別に分けて本棚に収納する。
 そしてそれらを一時に所有する量の最大限を、普段使う本棚一杯と決めておく。
 可能ならば、カメラなどの情報機器や、プラモや鉄道模型なども(組み立てが必要なら必ず一個一個完成させた上で)、本棚にディスプレイする。

2. 量を前向きに実感する
 きれいに収納することの目的の一つは、自分がいかに物を持っているかを、幸いなこととして実感することにある。
 物を買いすぎる原因の一つは、所有する量を把握できないでたらめな収納(床に山積みにするなど)のために、実際には沢山の物を持っているにも関わらず、それを持っていないかのように錯覚してしまうことである。
 小物類はこの傾向が強い。
 本やCD、ゲームソフト等も、ケースにしまい込んで背表紙が見えないように収納すると、やはり二重に買ってしまったりすることがある。
 そこで、自分が持っている物の量を、常時把握できるように収納し、それをインテリアとして楽しむのが理想的といえる。
 特に鉄道模型やプラモなどは、展示物としての価値が高い。
 それによって、自分が持つ資産を有効活用し、不足感を錯覚することなく、買った物の価値を楽しむことができる。

3. トレーディングカードなどの管理
 トレーディングカードなどは、一枚一枚スリーブに入れ、専用バインダーに収納し、よく見えるように本棚に入れる。
 それがカード量を把握し、カードと向き合う姿勢を変え、ゲーム自体の技量向上につながる。
 トレカゲームの場合、一万枚だと少ないなどと言う人もいるが、カード一枚一枚の収納に努力することで、千枚の多さを噛み締め、個々のカードを振り返ることができる。
 実際、所有カード枚数が五千枚を超えると、机の影などに貴重なカードを落としたりして、無くしてしまうことが多い。
 そんなことで無駄な出費を重ねることよりも、コレクションの完成やゲームを楽しむことの方が肝心なのだから、所有する資産をきちんと把握することは、決して無駄ではない。
 第一、カードの保存状態が良くなる。

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 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
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 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
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