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2006年10月

2006年10月12日 (木)

911のぞっとする話

 「911真相究明国際会議 in Tokyo」に参加。
 予想以上に不審な点が続出し、参加者は息を飲んだ。

 例えば、世界貿易センタービルが、実際にはボーイング機の特攻だけでは全く崩壊に至らない、強靭な構造だったこと。
 ビル崩壊が、テロによって無秩序に崩壊、あるいは横倒しになったのではなく、むしろ計算されたビル解体のセオリー通りに崩壊したこと。
 公式発表が生存者の証言と矛盾し、そしてセンタービル内部ではボーイング機衝突前に地下で大爆発があり、崩壊時にも各階で爆発が多発していたこと。
 センタービルの崩壊を促すため、巨大な鉄骨を核爆弾で、溶けた鉄のプールに変えた疑いがあること。
 センタービル崩壊により、ブッシュ政権の癒着の証拠や、軍需産業や財閥の債券などが大量に消失したこと。
 ペンタゴンが受けた被害の規模が、航空機の衝突によるものとは思えないこと。
 そして事件直後、センタービルおよびペンタゴン周辺で、大量の放射能が検出されたこと。

 「陰謀説」否定派の前提は、国家が国民を理由も無く殺害することはない、ということ。
 しかしながら、北朝鮮では支配階級が贅沢三昧する傍らで、今年だけでも餓死者が300万人出るという説もある。
 大日本帝国もまた無謀な戦争に国民を煽り、多くの戦死者を出し、自国の文化や国民の生活を徹底的に破壊した。
 その他、中世ヨーロッパの愚挙の数々、中国の文化大革命など、そうした前提をむしろ否定する事例は、あまりにも多い。

 そもそも、国民の自己嫌悪や罪悪感、劣等感につけ込み、極度に単純化した議論で自らの政権を正当化してきた政権は、近年の日本のみならず多い。
 愚民統治は、その国の国際的な地位を貶めることになるが、同時に人民をよりたやすく踊らせ、統治することになるため、実は国民のことを考えていない政権の常套手段となっている。

 為政者とは自分の思い通りにするためだけに、国民の命や尊厳を破壊できるような、病んだ人種なのかもしれない。
 確かに「陰謀説」を無闇矢鱈に鵜呑みにすることは危険だ。
 しかし、それを頭ごなしに否定するということもまた、そうした疑いから目を背け、自国の為政者を客観視することを放棄することにもなりかねない。

 911は、決して過去の話として終わるものではない。
 それはむしろ、そこから人類が数千年に亘って抱えてきた矛盾を暴き、本当に誰もが生きられる世界を作るための、出発点になるのだ。

 詳しくは、本ページ右のリンクから。

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