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2007年2月

2007年2月22日 (木)

思想の源流:東洋占星術とメソポタミア文明

該当記事は アメブロ版『DelightChannel ヒプノと癒しのブログ』 に転記致しました。 お手数ですが、リンクされている方は修正して下さい。

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2007年2月15日 (木)

生まれてきてくれた命たちへ

 「優しい心が一番大切だよ」

 今月10日土曜日、当ブログからもリンクのあるNPO法人、ジェントルハートプロジェクトと、よこはまチャイルドライン主催によるシンポジウム「生まれてきてくれた命たちへ」に参加した。
 ジェントルハートプロジェクトという団体名は、主催者である小森美登里さんの娘、香澄さん(享年15)が残した詩の上記の一節に由来する。

 「生まれて来てくれてありがとう」

 それはいじめ等の原因で、子供を亡くした親たちの、精一杯の言葉である。

 子供がいじめによって受ける被害は、文部科学省の公式発表よりも、はるかに深刻である。
 いじめによる自殺や登校拒否のほとんどが、他の原因によるものとして隠されている場合が多い。
 そして厚生労働省が発表した、年代別の死因のうち自殺が閉める割合は、10〜14才で三位、15〜19才で二位、そして20〜24から35〜39才までで一位である。
 日本は今、いじめと自殺の地獄といっていい、病んだ国になっているのだ。

 私自身、小学校五年生の頃、いじめによって自殺未遂を起こした身だ。
 香澄さんをはじめとする、いじめによって志半ばに散った人々に対して、偉そうなことを言う資格などない。
 しかしながら、前にも言ったように、彼らに本当に必要だったのは、死ではなく救済だったのだ。
 その事実を、生き残った私たちが真摯に受け止めなければ、彼らの無念を黙殺してしまうことにもなりかねない。

 いじめに理屈はない。
 いじめる側は、ある時は完全にいじめられる側の存在を、虫けら同然に無視し黙殺し、ある時はターゲットを殴り、嘲るために、ストーカーよりも執念深くつきまとう。
 そしていじめる側は、サディスティックな衝動に突き動かされ、最も下劣な行為を、正義のつもりで行う。
 その下劣さが、とうてい許されるものではないということを、大人が真摯に受け止め、その姿勢を子供たちに示さなければ、この問題は解決し得ないだろう。

 いじめは魂に対する殺人である。
 スピリチュアルという言葉が、お題目のように唱えられて久しいが、この「魂の屍食」と言えるおぞましい行為がまかり通っているうちは、何を言っても空々しいだけかもしれない。

 最後に、私はいじめ問題解決は、人類がこれから人として生きる道を切り開く、基本だと考える。
 人間の様々な問題のうち、少なくとも半分に当るものの根本原因は、いじめの心理である。
 誰かをいじめる際、そのターゲットが「変わっている」「汚い」「劣っている」といった台詞を、その言い訳にすることが多い。
 その言い訳を、宗教や民族の問題として扱い、少数民族や社会の弱者を「いじめる」ことを、差別と呼ぶ。
 そして現在、テロや憎しみの連鎖と呼ばれているものを形作って来たものは、この「弱い者いじめ」の歴史である。

 私たちが今いじめを放棄できなければ、本当の意味で誰も生きられない世界が、到来してしまいそうで恐ろしい。
 今私たちに必要なことは、今は亡き小森香澄さんの詩の一節に、立ち返ることではないだろうか。

 「優しい心が一番大切だよ」

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 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
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 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2007年2月 8日 (木)

もう政治家も大臣も選び直しだ!

 最近のみならず、この数十年の間、大臣の発言などにより国会は紛糾しているが、その間バブルの後遺症から立ち直るための提案はなく、今や紛糾自体がショーと化している。
 そして近年の小泉内閣に至っては、その後遺症である格差を故意に拡大し、私たち自身の生活を圧迫している。
 安倍内閣はその継承を目指す、病んだ内閣である。

 そして今や、もはや厚労相などと呼ぶに値しない、下らない石頭のおっさんの発言よりも、格差を是正する予算を組むことこそ、私たちにとって火急の問題である。
 それもできない政治家は要らないのである。

 各家庭に2人以上の子供がいることが健全ならば、まず各人が安心して家庭を築ける健全な経済と社会を再構築するべきだ。
 それには経済格差のみならず、いじめという、子供同士の心と政治力の格差、病んだ大人社会など、社会の健全化に向けて取り組むべき問題が山積みである。
 私たちに必要なのは、そうした問題と取り組める厚労相ではないだろうか?

 国際社会は、こんな下らない政治家の国を取り残して進もうとしているだけだ。
 早くこんな連中の脳みそは是正した方が、私たち自身のためではないだろうか?
 たとえ現内閣の脳みそを是正することはできなくても、そこにいる顔ぶれなら選挙で是正できるはずだ。

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2007年2月 5日 (月)

女権と人権

 皮肉にも、柳沢厚労相の不用意な発言は、女性の権利、そして、そもそも人権とは何か、再考する機会をくれたともいえる。

 ご存知の通り、女性の権利 を抑圧する社会は往々にして、基本的人権をないがしろにする。
 女性の抑圧は、そのまま女性によって生み出される人間全てをないがしろにすることとなるが、その根本には社会が抱えた自己嫌悪がある。

 日本は屈辱的開国から欧米にへつらい、その屈辱感をアジア諸国にぶつけることを強いられた。
 そしてその屈辱感があったからこそ、第二次世界大戦の惨禍に飛び込むという自殺行為を、国民が支持したのだと言える。

 では、格差を拡大し、市民生活を破壊するような首相を公認した、今の日本はどうだろうか?

 六カ国協議での、アメリカや中国、そして北朝鮮の態度を見て、日本が露骨に馬鹿にされているように感じるのは、そうした自己嫌悪も一つの理由だと言える。
 しかし同時に、そんな状態の日本が長く繁栄できまいという他国の慢心も、そこにはあると見ていい。

 要するに、そんな中で、あんな発言があったということだ。
 今度こそ、自分たちを愛し、愛する自分たちの為にまともな政治家を選ぶことでしか、日本は世界に、日本がいい国であることをアピールできないだろう。
 今回の選挙は、柳沢問題や、東国原知事の躍進だけで終わるものではなく、こうしたことを考えるいい機会である。

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2007年2月 1日 (木)

柳沢厚労相にはイラン大使にでもなって貰おうか?

 はじめに、この発言は冗談です。

 柳沢厚労相の「女性は産む機械」発言は、性差別 が国家的風土として根付いた世界でなければ、とうてい容認されない。
 私自身、アメリカの大学で、女性教授からフェミニズムの薫陶を受けた身であり、それは現在ここで発言している内容にも影響している。

 件の発言が受け入れられる地域を、強いて挙げてみるならば、例えば イスラム 原理主義 のような、性差別を神聖視する宗教を掲げる地域ということになる。
 ならばいっそ、柳沢厚労相に イラン 大使になって貰うというのは、いかがだろうか。

 発言に対する地元のウケもあるが、安倍内閣直属の大使がいるとなれば、アメリカだってイランと開戦しにくくなるかもしれない。
 もしそんなことでイラン戦争が回避されるようなことになれば、世界としてはめっけ物だ(笑)

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