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2007年2月 5日 (月)

女権と人権

 皮肉にも、柳沢厚労相の不用意な発言は、女性の権利、そして、そもそも人権とは何か、再考する機会をくれたともいえる。

 ご存知の通り、女性の権利 を抑圧する社会は往々にして、基本的人権をないがしろにする。
 女性の抑圧は、そのまま女性によって生み出される人間全てをないがしろにすることとなるが、その根本には社会が抱えた自己嫌悪がある。

 日本は屈辱的開国から欧米にへつらい、その屈辱感をアジア諸国にぶつけることを強いられた。
 そしてその屈辱感があったからこそ、第二次世界大戦の惨禍に飛び込むという自殺行為を、国民が支持したのだと言える。

 では、格差を拡大し、市民生活を破壊するような首相を公認した、今の日本はどうだろうか?

 六カ国協議での、アメリカや中国、そして北朝鮮の態度を見て、日本が露骨に馬鹿にされているように感じるのは、そうした自己嫌悪も一つの理由だと言える。
 しかし同時に、そんな状態の日本が長く繁栄できまいという他国の慢心も、そこにはあると見ていい。

 要するに、そんな中で、あんな発言があったということだ。
 今度こそ、自分たちを愛し、愛する自分たちの為にまともな政治家を選ぶことでしか、日本は世界に、日本がいい国であることをアピールできないだろう。
 今回の選挙は、柳沢問題や、東国原知事の躍進だけで終わるものではなく、こうしたことを考えるいい機会である。

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