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2007年3月14日 (水)

制度か人か?

 日本の社会が主体性や創造性を失った原因の一つとして、システムへの過信が挙げられる。
 そして官僚の天下りなどは、現役を退いて尚政治力にしがみつくための制度であり、制度の為の制度である。
 そして現政府の外交方針もまた、官僚や圧力団体への配慮、党利党略などからがんじがらめになり、国民を真に生かす提案を生み出せなくなっている。

 しかしながら、法律や社会体制などはそもそも、人間の生活を円滑にする為に、人間自身が作り上げたものだ。
 もしシステムが人間を生かさないように、機能不全を起こしてしまったのなら、それを変えればいいのだ。
 人間にそれまであった優れたものを創る智慧があったのなら、現状に即したより優れたものを創る智慧もあるはずだ。

 こうした問題は特に、近年の危機管理失敗で指摘される。
 この問題でアメリカ型縦割り社会制度が批判されているが、マニュアルに従って対処したのだから、危機管理に失敗しても責任を問われるべきではない、といった判断がなされることへの批判である。
 つまり現場の判断や、人間の暮らし易さを守るといったことよりも、紙に書かれたものや制度の方が、高い地位を占めているということである。

 SF映画に見られる、人間が機械に支配される恐怖は、人間が自分自身で作り出した制度に支配され踊らされる、その滑稽さへのアンチテーゼである。
 現在の社会は、社会制度や法の為に人が存在させられているかのように、誤解してはいないだろうか?

 聖書の言葉にも「始めに言葉ありき」というが、この言葉は地球の全てが人間にとって理解可能でなければ不安である、という心理を表したものだ。
 全ての人間が社会制度への常識度や世知で計れるということもまた、過ぎた思い込みである。

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