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2007年3月16日 (金)

江原啓之氏と堀江貴文被告

 近年話題になっている人物のうち、今回は裁判で有罪判決を受けた 堀江貴文 被告と、テレビ番組『オーラの泉』のパーソナリティとしても知られる 江原啓之 氏を取り上げたい。
 江原氏は、最近頂いたトラバでも扱われているので、今頃が取り上げる最高の機会かもしれない。
 そもそも両者を同じ文章の中で取り上げること自体、非常に稀なことかもしれないが、二人が本当に日本にもたらしてきたものを考えることは、決して無駄ではないだろう。

 堀江被告がITビジネスでやらかしたことは、麻原彰晃がカルト宗教で幻惑したのと同じ手口である。
 麻原は膝の筋力でジャンプして、自分は空を飛べると豪語したが、堀江被告は自社の資金400億が、7000億まで空を飛べると豪語して、ついでに本当に宇宙に飛ぼうとした。
 株式の常識から言えば、たった400億円の資産規模しかない会社の株が、7000億円につり上がる事自体、不誠実な株主説明の賜物でしかあり得ない。
 また、麻原も自らが落選した選挙前後で、怪しげなメディア戦術を展開し、芸能人や政治家まで利用したとされる。
 そして「ヒルズ族」という新しいカリスマ像を打ち出して、「郵政民営化」原理主義をも利用し、「日本型拝金主義教」におけるカルト教祖になろうとしたのが、堀江被告だ。

 一方、江原氏は人々に慰めや、今後の人生の指針を提供するという主旨が強く、人を騙そうという意図は感じられない。
 彼が提供しているのは、もっぱらスピリチュアルメッセージという癒しであり、ある種のカウンセリングのようなものではないかと思う。

 スピリチュアルという言葉のため、江原氏の方が怪しげに見られやすい。
 しかし、やり口の怪しさでは、経済と言う現実的なものを扱った堀江被告の方が上手だ。
 つまり、時には現実主義の方が、スピリチュアルより怪しくになれることを証明したのが、方や堀江被告であり、江原氏である。
 どちらも見た目が怪しげでないため、こうした比較論が出たことはない。
 しかし今思っても、「訳分からないけど、とにかく支持しておこう」という意味での怪しさは、堀江被告はかなりのものだった。

 二人から学んだこと、それは、スピリチュアルだとか現実的だとかいった言葉に惑わされず、本当の怪しさに気を付けることではないか。
 時として、現実的な利己主義者が、その容姿に反した怪しいカリスマ性を発揮したのだ。
 そしてそれは確実に、政権のリーダーたちまで巻き込んだのであり、この事件では彼らの責任も問われるべきだ。

 最後に、江原氏が今後も、嘘偽り無く人々を癒してゆくことを切に願う。

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