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2007年4月 2日 (月)

集団自決 記述変更問題に寄せて

 第二次世界大戦 中に 沖縄 で発生した 集団自決 に対し、文部科学省 が 歴史教科書 から 日本軍の関与 を隠すような指示を出していた問題が、明らかになった。
 しかしながら、このような形で痛みを強いられた人々への責任を逃れようと言う心理は、一見右翼的な強気とも見られるが、その実、無責任で弱気なだけである。
 強いて言うなら、日本の官僚のそうした村根性は、ニートや引きこもり以上に内向きである。

 日本は今、第二次世界大戦が「痛みの浪費」に過ぎなかったことを世界に発信し、平和を訴える根拠とするべきだ。
 その声を最も真摯に聞きたいのは、イラク戦争に苦しむ両国の兵士や市民、そしてその家族たちだろう。

 文部科学省も、日本の内向きさや卑屈な村根性を、これ以上世界に喧伝するのは止めて欲しい。

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コメント

はじめまして
戦争の記憶を消去できたらと思う人はたくさんいるみたいです。
米軍に撃沈された軍艦に乗せていた慰安婦を助けようとした兵士を上官が止めたことも、厚生省が米兵にあてがうために集めた「国民衛生婦」のことも、そのうちのはんすうが客を取らされた日に自殺したことも国民には忘れて欲しいと願っている愛国者がいるのです。

投稿: ボケ男 | 2007年4月 2日 (月) 21時10分

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