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2007年5月

2007年5月31日 (木)

松岡農林大臣と年金の闇

 松岡農林大臣の自殺(?)と、年金法案の強行採決など、政局は多くの問題を起こしながら、暗部を残している。

 松岡大臣が関連していたと言われる多くの問題を巡り、既に三人の人間が命を落としてきた。
 ここまでして隠蔽しなければならない問題であるならば、それはもはや並の横領程度の話ではないかも知れない。
 その問題は政権の中枢や、それを操る黒幕にまでも、確実に飛び火するものだっただろう。
 問題の暗部を手つかずにしたまま、事件性ばかりを先行させるような報道に終始し、それに踊らされていいのだろうか?

 また、年金問題も、同様に暗部を抱えたまま、年金法案の強行採決によって、忘却の彼方に押しやられようとしている。
 国民の約半分の納付が確認できないなどという、大きな問題を抱えたまま、その原因も分からないままに社保庁解体を強行すれば、問題の検証に支障を来す。
 解体のどさくさに、横領の証拠や、矛盾の多い書類といった重要な証拠がもみ消されては、元も子もない。
 まずは社保庁に全ての事務処理の証拠を提出させ、そこに矛盾がないかどうか、徹底的に検証するべきではないか。

 そんなことも分からない安倍政権に、国民は何を期待したのだろうか?
 これらの問題は、日本人が自国の暗部について真摯に考える機会である。
 政治に任せるのではなく、私たち自身で考えてゆきたい。

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【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2007年5月24日 (木)

年金問題の解決に向けて

 5千万人以上の年金納付額が不明となっている問題は、それ自体が国家の失態であるが、残念なことに、年金基金が抱える問題は、今やそれに留まらない。
 そもそも年金を収め、それを管理するというシステム自体に無理があるのではないか。
 一頃、議員までもが未納していたことが明らかになり、国会が大きく動揺したが、その専門家たちさえも自分たちの納付状況が把握し切れない制度が、本当に国民のためになるのか?

 いっそ国民一人一人の納付を止めて、65歳以上の国民全員に、一律で10万円を支給する制度に切り替えてはどうだ。
 それなら議員年金などの不平等や、高齢者がホームレス化するといった問題も解消できる。
 特に、年金制度がここまで混乱してしまったのは、政治家や官僚の責任である。
 議員年金を廃止し、余った資金を年金基金の立て直しに使おうといった提案は、本来議員たちが自ら発するべきだろう。
 それもできない日本の政治家は、余りにも情けない。

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2007年5月18日 (金)

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2007年5月17日 (木)

受験とは

 「勉強する」ということは、勉強という実体のない相手と、「関係」を持つことに等しい。
 そして受験とは、子供と勉強の「強いられた関係」である。
 司馬遼太郎曰く、アメリカは黒船で日本の「股(港)を開かせた」。
 受験とは、世間と言う圧倒的かつ強迫的な政治力が、勉強で子供に対して同じことをする儀式である。

 それに対し、三十台以降に勉強する人は、自分のペースで気の向くように勉強する。
 彼らにとって勉強との「関係」は、幼児期のナルチシズムの人間関係にも等しい、気ままなものである。
 思春期に勉強熱心でなかった人が、年を取ってから勉強するのは、一見不思議かも知れないが、本人にとってそれは全く純粋な行為である。

 「バブル崩壊」によって「エリート社員」への幻想が崩れた現在、日本の受験制度は、明治外交の屈辱を、子供と勉強とにずらして再現する儀式となっている。
 そして受験に熱心な近代国家は、屈辱的外交と、それに対する裏表の使い分けの歴史を持つ。
 受験は宗教に於ける「聖俗分離」と並ぶ、近代化の前提条件といえる。
 しかし、分裂症に苦しみ、それを患わない他者が劣っているかの如く嘲ることで、自分を慰める近代人は、果たして幸せなのだろうか。

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2007年5月10日 (木)

高校野球 奨学金 問題

 高校球児のために考えなければいけないこと、それは高野連が独自に奨学金を支給するといった、球児の夢を断たないための、新しいクリーンな制度ではないだろうか。

 プロ野球の裏金問題は、今や高校球児に対する奨学金の是非の問題へと、すり替えられてしまっている。
 しかしながら、高校球児に対する親の負担は、通常の高校生活の費用の、数倍から十倍弱にも達する場合もある。
 例えば、高校野球では木製バットが使用されているが、三年間の高校生活を、一本のバットで通すことは困難で、多い時は一日の練習で二、三本折れることもある。
 また、球児を入れるための寮や、遠征試合の旅費に至るまで全て、親の負担である。

 高野連自ら、高校球児という立場の弱い所に、問題をすり替えることで、裏金がなければ彼らの才能を潰すことになる、と脅して、裏金容認ムードを煽ってもいいのだろうか?
 それよりは、才能を持った子供が、より自由にそれを開花させることのできる制度を、新たに考えた方がいい。
 学校が独自に支給する奨学金が裏金に当るのなら、高野連が奨学金を出せばいい。
 この場合、球児が志半ばで野球を辞めることになっても、支給を止めないことも大切だ。

 弱い立場の人間に、どうしようもない事態を発生させることで思考停止に追いやり、明らかに害悪があるものを容認せざるを得ないムードを煽るのは、悪質な世論操作だ。
 今私たちに必要なことは、そうしたマインドコントロールを見抜き、出し抜く知性である。
 そのためには、歴史や神話、心理学や哲学、オカルトなどから、人間のそうした姿や思考の原型を学び、最後まで考え抜くことが必要だ。
 今回の件は、プロ野球や高校球児の問題にとどまらず、小泉政権の「郵政民営化原理主義」に始まる、日本人の思考停止の問題なのかも知れない。

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2007年5月 9日 (水)

改憲問題について言いたい

 安倍政権は国民をナメている。

 安倍政権が唱えている「美しい国」のような、掴み所のない美辞麗句は、原理主義政権が人々を踊らせ、極右的な人権無視へと駆り立てる際に並べるものである。
 また先の小泉政権が推進した、「郵政民営化」ワンフレーズ選挙も、人々がその単純化した図式に乗せられ、思考停止に陥れられた、原理主義の典型である。

 日本本来の良さとは、多彩に発想し、それを受け入れ育む土壌と文化である。
 安倍政権が訴える「改憲」は、「美しい国」が何なのか分からない、思考停止したうわごとでしかない。
 そして安倍政権は、先の郵政民営化選挙を見て、国民を簡単に思考停止させられ、右翼的な方向に引っ張っていけると思い上がっている。

 憲法九条は、日本の不変の原理として守りたい条文であり、その破棄を目論む安倍政権は、国民のことを全く考えていない独善思考の内閣である。
 それよりもむしろ、日本は人権意識の先進国としての意識を高め、一人一人の人間を生かす社会を、上の人間から認識してゆくべきである。
 そしてその認識を守る為にこそ、改憲があるべきだ。
 その意識なくして改憲を唱え、右翼的な言葉で人々を踊らせ国民の生活をないがしろにしてきた政治は、今までにも無数に破綻して来た。
 日本がここでまた、その轍を踏む必要はない。

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