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2007年5月 9日 (水)

改憲問題について言いたい

 安倍政権は国民をナメている。

 安倍政権が唱えている「美しい国」のような、掴み所のない美辞麗句は、原理主義政権が人々を踊らせ、極右的な人権無視へと駆り立てる際に並べるものである。
 また先の小泉政権が推進した、「郵政民営化」ワンフレーズ選挙も、人々がその単純化した図式に乗せられ、思考停止に陥れられた、原理主義の典型である。

 日本本来の良さとは、多彩に発想し、それを受け入れ育む土壌と文化である。
 安倍政権が訴える「改憲」は、「美しい国」が何なのか分からない、思考停止したうわごとでしかない。
 そして安倍政権は、先の郵政民営化選挙を見て、国民を簡単に思考停止させられ、右翼的な方向に引っ張っていけると思い上がっている。

 憲法九条は、日本の不変の原理として守りたい条文であり、その破棄を目論む安倍政権は、国民のことを全く考えていない独善思考の内閣である。
 それよりもむしろ、日本は人権意識の先進国としての意識を高め、一人一人の人間を生かす社会を、上の人間から認識してゆくべきである。
 そしてその認識を守る為にこそ、改憲があるべきだ。
 その意識なくして改憲を唱え、右翼的な言葉で人々を踊らせ国民の生活をないがしろにしてきた政治は、今までにも無数に破綻して来た。
 日本がここでまた、その轍を踏む必要はない。

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