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2007年6月21日 (木)

年金や保険を利権にする罪

 社保庁解体は、新たな天下り先を生み出し、責任をないがしろにするための隠れ蓑に過ぎない。
 安倍政権はそれを強行で法案化し、官僚の利権を守っただけである。

 官僚と自民党政権の真の政治主義は、自由民主主義ではなく「癒着性共産主義」である。
 つまり政官民暴の癒着を固定化し、その利点から利権を漁り弱者である国民に競争を挑む、見た目だけの資本主義である。
 現在の「負け組」は、本当の自由競争ではなく、肝心な所は共産主義的にガードした状況での、出来レースの中で作られている。

 官僚や政治は、制度や法律を制定し、運営する立場にある。
 それが自分たちの利権の為に法制度を歪めているのだから、その卑劣さはグッドウィルグループの比ではない。
 安倍政権は国民を生かすつもりのない、旧ソ連や北朝鮮並みの政権である。

 私たちに本当に必要な政治は、人間一人一人を生かす政治である。
 利権の為の制度を助長する内閣を不信任し、次回は是非、国民の為に既成概念を見直す内閣を選びたい。

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