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2007年7月31日 (火)

憲法9条廃案 言えるもんなら言ってみな!

 幸い安倍政権が大敗した今だからこそ、安倍政権が押し進めようとしている最悪の改悪である、9条廃案を阻止したい。
 と言うより、二度とそのような論議が起こるべきではない、ということを、今後の政権にも意思表示したい。

 安倍政権をはじめ一部の議員は今なお、憲法9条を廃止し、日本を「普通に戦争ができる国」にしようとしている。
 一体彼らは、「普通に戦争」をして払った犠牲をどう扱おうとしているのか?
 果たして彼らにそれを、広島や長崎の原爆犠牲者たちの前で、言う勇気があるだろうか?
 彼らの犠牲を愚弄する政策に、果たして彼らがどの程度自信を持っているのだろう?

 そして日本は憲法9条によって冷戦を切り抜け、経済・技術において立ち直り、そして一度は失ったアジア各国からの信頼を回復しようとしている。
 安倍政権は憲法9条廃案によって、それらを軽々しく放棄しようとしている。
 憲法9条廃案は本当に、日本の立ち直りに向けて努力した、多くの人々の前で言えるようなことなのだろうか?

 憲法9条は、これらに立脚した重い選択だったはずだ。
 そんなに軽々しく破棄できるものではない。

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