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2007年8月 6日 (月)

核戦争に明日はない

 昨日のNHKスペシャルでも放映していたが、核戦争は人類にとって未曾有の危機になる。
 一部では「核戦争後」が語られるが、現実はそれ以上に悲惨なものとなるだろう。
 一言で言えば、核戦争はしないに限る。
 そしてその一番有効な防御策は、世界中が核兵器を放棄することだ。

 核兵器が遥か上空で爆発した場合と、地表近くで爆発した場合では、受ける被害が異なるが、どのみち都市にとって致命的なことには変わりない。

 成層圏付近で爆発した場合、熱線や放射能を直接受けることは少ないが、より広範囲に亘って電磁パルスが発生し、例えば一発でアメリカの東半分が、全ての電子機器を破壊される。
 これにより、停電や資源供給の停止、病院や警察の機能停止などの被害が発生し、疫病や犯罪、デモにより20万人以上の死者が出ると見込まれ、更に経済活動が停止する。

 一方、地表近くで爆発した場合、半径3キロ以内が放射能と熱線による被害を直接受ける。
 爆心地付近の高層ビルは、鉄骨を溶かされて倒壊、被災地が都市部であれば、その機能は停止し、回復まで半年から一年を要する。

 要するに核の被害はもはや、抑止力などで抑えきれるものではなくなっている。
 これはもはや、根絶か人類絶滅かの選択肢に他ならない。

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