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2007年8月16日 (木)

買い物で幸せになるために

 毎日必ず使うものに余分に掛けた十万円より、使うか使わないか分からないものを一個余計に買うために使った千円の方が、「もったいない」。

 これは私が、今までの買い物での失敗の末に、ようやく理解したことだ。
 特に部屋が散らかっていると、既に買ってある文具や小物がないかのように錯覚して、つい余分に買うことになる。

 買い物で幸せになる一番の方法は、買った物の価値を味わい生活に反映することだ。
 そして買い物にはいくつかの段階があり、それに応じて得られる幸せが見えてくる。

 1. 運命
  買う運命にあり、人生の質が向上する買い物

 2. 投資
  買うことによってかえって経済効率が向上する買い物

 3. 消費
  必需品、あるいは嗜好品を楽しむための買い物

 4. 浪費
  物の価値を楽しめず、ただゴミにしてしまう買い物

 また、部品単位で販売している商品には、特に注意がいる。
 最後まで買う意志がないのに、最初の数個が安いからといって、その数個だけを買い、最後まで買い続けなければ、結局はその数個が無駄な買い物になってしまう。
 他社から一括して買う場合とどちらが得か、慎重に計算し、そしてその商品が自分を幸せにするか考えて買えば、幸せな買い物ができる。

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