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2007年8月 2日 (木)

品性とは迷信である

 沢山の神々を抱え、神社にお参りに行く、そんな日本人こそ世界に胸を張るべきである。
 それこそ世界がかつて憧れた、日本人の品性の原点だったのだから。
 だからこそ日本は、今度こそ煽動されてヒステリーを起こすのではなく、ちゃんとリーダーを選びたいのだ。

 近年、日本人の品位の低下を嘆く声が多いが、それに伴って目に見えないものに対する敬意が失われている。
 心や魂、宗教心といった、目に見えないものを、安易に迷信として片付けることは、品性を放棄する第一歩といえる。
 そして品性や矜持といったものもまた、人の心にあるものであり、目に見えない部分である。

 カルト宗教への偏見や、「文明の衝突」など、宗教心を持つことに対して、抵抗感を抱いてしまうようなニュースも多い。 
 しかしながら、人間が品性を保つには、ある程度「お天道様が見ている」といった感覚が必要だ。
 目に見えないものへの敬意を抑圧し、軽蔑することは、祖先から伝わる品位やアイデンティティといったものを失うことにもつながる。

 アメリカもまた、品性の喪失感から、アイデンティティへの不安に陥っている。
 アフガン・イラク戦争を巡り、英米兵による住民の虐待などが明るみに出て、アメリカ市民には自分たちが世界の嫌われ者なのだという不安が広がっている。
 ブッシュ政権の支持基盤だったはずの宗教保守派が、最近になってブッシュ政権批判に転じたのは、同時多発テロの不安をイラクに転嫁したものの、それでは失われたアメリカの自己同一性が回復しなかったことに起因する。
 そして彼らが、原住民やサムライ、イチローに求めているのも、まさしく品性のイメージだ。
 また、欧米で仏教への注目が高まっているのも、キリスト教が彼らの品性を支え切れていないことへの不安が一因だろう。

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