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2007年8月 9日 (木)

人は殺し合うために生まれたのではない

 近年、憲法9条廃案や、日本のかつての病的な侵略行為の犠牲となったアジアの人々に対する、安倍首相の無配慮な発言が取りざたされている。
 しかしながら、果たして憎しみを募らせることに固執することが、人が人生の中で積み重ねてきた他の多くのものと比べ、どれほど値打ちがあるだろう?

 広島・長崎の原爆や、東京大空襲などで死んだ犠牲者たちにも、日本のアジア侵略の犠牲となった人々にも、守るべき家族や、人生の誇りがあった。
 終戦とは、その失われたものの重みを振り返り、それを奪うだけ奪う戦争と言う非人道的行為を反省することだ。

 今戦争が起これば、家族も、恋人も、友達も、愛用している家具や思い出の品も、行きつけのレストランの味も、大好きなスターも、叶えるべき夢も、全て失われるだろう。
 選挙等を巡り、「民度の低下」を嘆く声もあるが、それは本来、戦争とは自分にとって本当に何なのか、一人一人が考える想像力の低下も、その要因として挙げられる。

 核戦争に勝ち残る唯一の方法は、起こさないことだ。

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