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2007年10月

2007年10月18日 (木)

小泉純一郎と亀田家の共通点

 最近、ボクシングの試合での態度や反則行為を巡り、亀田家が批判されているが、亀田家側の言い訳を聞いていると、小泉元首相の言い訳を思い出す。
 例えば小泉自身の、年金や企業からの贈賄を巡る追求では、「誰が辞めると言いましたか」などと、とぼけて逃げていた。
 それと亀田興起の「タマ狙ってけ」とは「闘志をかき立てる亀田家用語」という言い訳は、ひどくダブる。
 まずくなれば適当に口実を弄し、いざとなれば派手に話題を振りまくやり方は、両者に共通している。

 亀田家は小泉の答弁を聞いて、「あんなもんでいいんや」と思ってしまったのだろうか。

 こんな風潮を蔓延させたことも、小泉の国賊たる所以だ。

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 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
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 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2007年10月17日 (水)

サイト開局

DelightChannel をご愛読の皆様

 立宮知佳のサイト「DelightChannel」が、本日開局いたしました。
 こちらと同名のサイトとなっておりますが、こちらも継続して参りますので、何卒双方をよろしくお願い申し上げます。

 今後とも皆様の変わらぬご愛顧を頂ければ幸いです。

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2007年10月11日 (木)

冤罪とレイプに共通する問題

 先頃、柳原浩さんの冤罪が立証されたが、ここで改めて冤罪の問題点を挙げておきたい。
 犯罪に対する認識で、社会が最も理不尽に振る舞っている点は、一部の犯罪において、犯罪者よりもむしろ被害者の方が、深刻な社会的偏見に晒されることである。
 その代表的なものが、レイプと冤罪である。

 冤罪とは、警察および検察の失態によって、市民の通常生活が侵害されることである。
 言い換えるなら、「業務上過失人権侵害」である。
 では何故冤罪を受けた人が、現実の殺人犯以上に差別されるといったことが起こるのか。

 レイプの場合、「性の商品化」という文化が原因となる。
 この中で性行為は、好き合った男女の自由な行為というよりは、結婚という扶養義務との商取引の材料と見なされる。
 そしてレイプ被害者への偏見は、取引関係のない相手に、タダで性行為をされたと見なすことで発生する。

 そして冤罪被害者への偏見は、「罪と罰」を取引と見なすことで発生する。
 つまり冤罪とは、「罪を犯す」という対価を受け取ることなく、「タダで罰を受け」、商品価値を失ったというレッテルを貼られることである。

 レイプや冤罪被害者への偏見は、人間を商品として見ることへの、罪悪感や自己嫌悪から生じる。
 「人間の商品化」は、教育など近代のあらゆる面を暗に支配する考えであり、いじめや自殺、カルト宗教の跋扈などの原因でもある。
 その後ろ暗い精神を放棄することが、レイプや冤罪被害者の人権を回復し、やがては人間そのものを救うことになる。

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2007年10月 4日 (木)

中絶権を巡って

 私がアメリカの選挙の争点について、常々驚かされることの一つは、女性の中絶権である。
 私はそれが政策として議論されること自体に驚いている。
 一人一人の人間が、自分の体を自分で管理するという、基本的人権を侵害されることが、宗教や政治となっているとすれば、それは恐ろしい管理国家ではないのか。

 私がアメリカの大学にいた頃、フェミニストとして名高い英文学科の教授に、「中絶についてどう思うか」と聞かれた。
 しかしながらそもそも中絶は、女性が自分の身体を自分で守る自然な権利であり、それが議論の対象になること自体が恐ろしく思えた。

 教授が数日後、私たち数人を州議会まで連れて行ってくれたが、そこでは女性議員が中絶権擁護を訴えていた。
 私は驚愕した。
 基本的人権が、守るか犯すかを巡り議論されていることに。
 アメリカは自由と人権の国ではなかったのか?
 それとも私は間違ってソ連に来たとでもいうのか?

 一般に生存権擁護論は、ローマ法王によるキリスト教的な主張と見なされている。
 しかしながらそれは、個々の女性の身体に関する権利を国家で共有する思想であり、むしろ共産主義的であると言える。

 そして中絶権を否定する、アメリカで保守派を自認する層の人々は同時に、銃規制に反対し、戦争や核武装を肯定する。
 つまり中絶権反対は命のためと言いながら、命を軽んじているのである。

 自分たちの信念に、こうした揺らぎや矛盾、あるいは二枚舌がないかどうか、絶えず確認することは、引いては国家が道を誤らない為に必要なことになる。
 日本人も、この上もなくひどいリーダーたちを選ぶと言う、愚を犯した以上、このことを肝に銘じなければならない。
 つまり中絶権の問題は、その一事の問題でも、対岸の火事でもなく、人間の権利の問題である。

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