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2008年1月

2008年1月18日 (金)

科学なのかオカルトなのか

 オカルトや占いなどを巡り、科学的か非科学的かが取りざたされることがある。
 しかしながら、最近のエコ事情もまた、科学的というよりはむしろ、カルト宗教並みの原理主義に走っている。

 例えば最近話題になっている、再生紙の配合比率の問題も、実は再生紙の方が経済効率が悪く、エネルギー消費も激しいという矛盾がある。
 いっそ再生紙は、新聞の単色刷り広告など、漂白などの手間が不要で、少しでも安く提供できるマーケットのみに使用するとした方が、メーカーの負担も少なく、省エネルギーとエコを両立できるのではないか。
 それを漂白などに莫大なエネルギーを必要とするビジネス紙に使わなければならない、とするからこそ、エコによる非エコと言うべき、非科学が生まれる。

 また、捕鯨反対運動も、「クジラは頭が良いから」といった理由が挙げられているが、それを聞いた人の中からは、「非白人は頭が悪いと決めつけて、それを差別の口実にしてきた」歴史を思い出したという声も聞こえた。
 特に最近の活動家の行為は、まるで中絶反対のために病院を爆破襲撃する、キリスト教原理主義者のようで不気味だ。
 そして行き過ぎたクジラの保護が、日本の漁業を圧迫している現実は、今なお放置されている。
 クジラを保護したいのであれば、種の保存のためのラインを分析するのが先決なのだが。

 現在、こうした「科学的」とされる思想の中には、一つの結果のみを盲信する、ある種カルト的、あるいはオカルト的ともいえる、原理主義が横行している。
 あらゆる可能性を考慮して、幅広いデータを検証することこそ、科学の本来の姿ではないのか。
 日本が国家として世界にできることは、そうした科学の真の姿を、世界に提示することではないのか。

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2008年1月10日 (木)

記事移転のお知らせ

本投稿は、業務内容統合のため、下記リンクに移転致しました。 http://ameblo.jp/lm048660/entry-10885070323.html お手数ですが、当ブログと移転先併せて、引き続きのご愛顧、何卒よろしくお願い致します。

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