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2008年2月

2008年2月28日 (木)

書評:子どもを生きればおとなになれる

著者:クラウディア・ブラック/水澤都加佐/武田裕子
発行:アスク・ヒューマン・ケア
ISBN:4-901030-08-6

 大人になり切れていない成人を、一般にアダルト・チャイルド(AC)と呼ぶが、本著は「子供っぽい」こととACの違い、そして「本当の大人」になる手引きを解説している。

 本著で言うACとは、子供の部分を残した成人ではなく、幼少期のトラウマから、「自分を幸せにする」ために必要な行動が取れなくなった人を指す。
 つまりは、他人の子供っぽさを「世間というもの」を口実に憎んでいる人たちの中にも、ACは存在する。
 そして喪失感によるトラウマから自立し、インナー・アダルトを回復することで、自分を幸せにし、周囲にそれを波及できる人こそが、「本当の大人」である、それが本著の趣旨だ。
 インナー・アダルトを育てるために必要なこと、それは喪失感を確認・分析し、人間関係等を新たに得てゆくために必要なスキルを新たに学ぶこと。
 本著はそのステップを丁寧に解説している。

 現代社会は、不安感や喪失感を他者に連鎖させ、「それが世間というもの」という口実でそれを正当化し、疑問を抑圧することが、大人になることとしてきた。
 しかしながら、その姿勢こそが人間性に対する傲慢であり、アダルト・チャイルドに他ならないのではないか。

 こうした考えの下では確かに、差別や戦争はなくせない。
 しかしながら、その固定概念や強迫観念に挑むことでしか、誰もが生きられるサディズムなき世界は実現出来ないのではないだろうか。
 私はその可能性こそが、人類を救うのではないかと思う。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

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2008年2月21日 (木)

ヒプノナビゲーター開局

DelightChannel をご愛読の皆様

 本年4月より、ヒプノナビゲーション・レイキ・タロット・西洋占星術によるヒーリングを実施致します。
 ヒプノナビゲーションでは主に、前世やインナーチャイルドそしてハイアーセルフを通じたヒーリングを提供致します。
 詳細が決まり次第、追って掲示致します。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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