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2008年4月

2008年4月27日 (日)

水戸市保険庁の横領事件

 水戸市保険庁の10億円横領事件の被害総額は、市民の負担で補填されるという、とんでもない話を聞いた。
 責任は無論犯人と、それを未然に察知し防げなかった、あの時謝罪していた天下り官僚管理職、十数人にある。
 彼ら曰く、20通の通帳の管理は不可能だったと言うが、大手銀行の水戸支店なら、それを優に上回る情報を管理しているはずだ。
 要するに、少なくとも5000万円の退職金を受け取れる管理職が、何の仕事もしていなかったため、この事件を防げなかった、という話だ。
 彼らの職務怠慢がこの事件を拡大させたのだから、退職金を賠償目的で天引きしてもいいはずで、それだけで少なくとも7億円を補填出来る。
 彼ら全員を退職金没収で解雇し、大手銀行水戸支店の50代の副頭取をヘッドハンティングして、一人で彼ら全員のポストを切り盛りしてもらった方が、20通程度の通帳は難なく管理し、遥かに仕事になっただろう。

 他の行政団体も同じだ。
 何もしない老人に国家が金を払うために、一般大衆が地獄に落とされる、そんなおぞましい社会を是正しなければ、日本は誰も生きられない社会になる。
 誰も本気でやらなかった、我々が生きるための政治改革が、本当に出来る人材こそが、政治や公務には必要だ。

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 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2008年4月26日 (土)

何かイヤな流れを感じる

 北京オリンピックの聖火リレーを巡り、世界各地で抗議事件が多発しているが、日本でも襲撃の危険性を匂わせる一部報道があり、不安を隠せない。
 その一方で最近、硫化水素ガスによる自殺が相次ぎ、巻き沿え被害が多発しているという報道がある。
 この二つの報道を組み合わせれば、例えば聖火リレーに合わせた毒ガステロといったシナリオが連想されてしまう。
 世に言う陰謀論であれば、始めから中国への嫌がらせを意図して、聖火リレーに合わせて簡単に製造出来る毒ガスがネットに掲載され、テロの理由付けがされたとも見れる。
 それが例えば、聖火リレーに対するテロであるならば、厳重な警護の箇所は襲えないにせよ、異臭で見物客を牽制したり、他所で事件を起こして中継を妨害することも可能だ。
 いずれにせよ、イヤな匂いには注意しなければ、普通に生活すること自体がリスクになってしまった。
 近代が便利だということ自体が、妄想なのかもしれない。

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2008年4月23日 (水)

本当に地方を救う道路行政は?

 日本、特に地方に必要なのは、ゼネコンと天下り官僚による新しい道路ではなく、住民たちにとって使い易い道路だ。

 地方の活性化は、食料事情や高齢者医療問題にも直結する。
 故に現与党の方針である、地方崩壊と姥捨ては、やがて日本の農畜産能力を破壊し、慢性的な食料危機に陥らせる。
 今後の環境会議では、食料事情が取り上げられるが、減反政策や地方崩壊は、明らかにそれに逆行している。

 では本当に地方を救い、日本を救う行政とは?

 農業や畜産のみならず、地方の景気対策も必要だ。
 昨今ガソリン税や道路行政が問題になっているが、そこには地方再生の、本当の鍵が潜んでいる。

 ガソリン税を廃止し、高速道路を無料化すれば、地方の物流拠点の運営が廉価になり、企業の地方進出を促し、雇用機会の地方格差を是正できる。
 そこで農業や畜産を規制緩和すれば、若年層の農畜産業への就業率を高め、食料事情は改善し、雇用問題も解決する。

 小泉純一郎による「郵政民営化」もそうだが、日本は欧米の最悪の失政を「改革」と称して再現し、その一方で汚職と過去からの愚策には、国民の目をかすめて固執してきた。

 国民は自ら生きるために、それらを止めなければならない。

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2008年4月22日 (火)

年金天引きの暗部

 後期高齢者への年金天引きの、大きな問題点は、天引きされた年金が、純粋に医療に回されないことだ。
 本年度、この天引きで発生した予算により、今年の退官者1300人の天下り先が確保された。
 医療への圧迫によって、貧しい高齢者たちが強いられた自殺は、実際には天下り官僚の強欲に対する、血の購いだった。

 小泉純一郎、安部晋三、福田康夫の三名は今日まで、官僚とゼネコンのために、日本を庶民が生きられない国に変えようとしてきた。
 上記三名、およびその背後で、庶民を自分たちの欲望の生贄にしてきた政治屋や官僚の罪は、政権解体や公職追放どころか、弾劾にさえ値する。

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2008年4月21日 (月)

高齢者医療崩壊は必然ではない

 先週火曜日、後期高齢者医療費の年金からの天引きという、遅れたエイプリルフールとしか思えない悪法が施行された。
 この愚策の理由は、医療保険の崩壊だと言う。

 しかしながら、医療保険費は全く最適化されておらず、むしろ天下り公務員の食い物となっている。
 この悪法はそのツケを「後期高齢者」に払わせるために施行された。

 毎年約4万人の公務員が定年退職し、行政法人に天下り、何の仕事もせずにただ在職するだけで、年収1千万円を得る。
 この国家財政のムダの総額は、4000億円にものぼる。
 このムダを省くだけでも、医療保険を最適化に近づけ、人を活かすための医療を実現するための改革になる。

 また、これらの行政法人には、30兆円余りが余分に蓄えられている。
 この資金を一般財源化、あるいは民間に開放するだけで、景気対策にも年金・健康保険の立て直しにも使える。
 年金の立て直しには、300億円が必要と言われるが、それさえも政府が本気になればいつでも捻出出来る。
 それを本気になっていなくて、ただ空騒ぎだけしているという事実に、マスコミさえも気付かないのは何故だ?

 この法案を通したのは、福田政権でも安倍晋三でもなく、小泉純一郎である。
 これがあの忌まわしい「郵政民営化」選挙で、口先だけの改革に踊らされたツケの一部なのだろうか。

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