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2008年4月23日 (水)

本当に地方を救う道路行政は?

 日本、特に地方に必要なのは、ゼネコンと天下り官僚による新しい道路ではなく、住民たちにとって使い易い道路だ。

 地方の活性化は、食料事情や高齢者医療問題にも直結する。
 故に現与党の方針である、地方崩壊と姥捨ては、やがて日本の農畜産能力を破壊し、慢性的な食料危機に陥らせる。
 今後の環境会議では、食料事情が取り上げられるが、減反政策や地方崩壊は、明らかにそれに逆行している。

 では本当に地方を救い、日本を救う行政とは?

 農業や畜産のみならず、地方の景気対策も必要だ。
 昨今ガソリン税や道路行政が問題になっているが、そこには地方再生の、本当の鍵が潜んでいる。

 ガソリン税を廃止し、高速道路を無料化すれば、地方の物流拠点の運営が廉価になり、企業の地方進出を促し、雇用機会の地方格差を是正できる。
 そこで農業や畜産を規制緩和すれば、若年層の農畜産業への就業率を高め、食料事情は改善し、雇用問題も解決する。

 小泉純一郎による「郵政民営化」もそうだが、日本は欧米の最悪の失政を「改革」と称して再現し、その一方で汚職と過去からの愚策には、国民の目をかすめて固執してきた。

 国民は自ら生きるために、それらを止めなければならない。

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