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2008年4月21日 (月)

高齢者医療崩壊は必然ではない

 先週火曜日、後期高齢者医療費の年金からの天引きという、遅れたエイプリルフールとしか思えない悪法が施行された。
 この愚策の理由は、医療保険の崩壊だと言う。

 しかしながら、医療保険費は全く最適化されておらず、むしろ天下り公務員の食い物となっている。
 この悪法はそのツケを「後期高齢者」に払わせるために施行された。

 毎年約4万人の公務員が定年退職し、行政法人に天下り、何の仕事もせずにただ在職するだけで、年収1千万円を得る。
 この国家財政のムダの総額は、4000億円にものぼる。
 このムダを省くだけでも、医療保険を最適化に近づけ、人を活かすための医療を実現するための改革になる。

 また、これらの行政法人には、30兆円余りが余分に蓄えられている。
 この資金を一般財源化、あるいは民間に開放するだけで、景気対策にも年金・健康保険の立て直しにも使える。
 年金の立て直しには、300億円が必要と言われるが、それさえも政府が本気になればいつでも捻出出来る。
 それを本気になっていなくて、ただ空騒ぎだけしているという事実に、マスコミさえも気付かないのは何故だ?

 この法案を通したのは、福田政権でも安倍晋三でもなく、小泉純一郎である。
 これがあの忌まわしい「郵政民営化」選挙で、口先だけの改革に踊らされたツケの一部なのだろうか。

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