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2008年4月22日 (火)

年金天引きの暗部

 後期高齢者への年金天引きの、大きな問題点は、天引きされた年金が、純粋に医療に回されないことだ。
 本年度、この天引きで発生した予算により、今年の退官者1300人の天下り先が確保された。
 医療への圧迫によって、貧しい高齢者たちが強いられた自殺は、実際には天下り官僚の強欲に対する、血の購いだった。

 小泉純一郎、安部晋三、福田康夫の三名は今日まで、官僚とゼネコンのために、日本を庶民が生きられない国に変えようとしてきた。
 上記三名、およびその背後で、庶民を自分たちの欲望の生贄にしてきた政治屋や官僚の罪は、政権解体や公職追放どころか、弾劾にさえ値する。

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