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2008年6月14日 (土)

退行催眠の効用3

 退行催眠を代表する療法の一つとして、前世療法または過去生と呼ばれるものがあります。
 この手法は、療法士がクライエントの過去生を霊視するものではなく、催眠誘導を受けたクライエントが、自らの潜在意識の中にあるメッセージを、過去生という形で視るものです。

 退行催眠療法士は、例えば江原啓之氏のように、霊視で前世を鑑定する霊能力者ではありません。
 故に前世や霊魂が存在するか、あるいはそうした霊魂がクライエントの背後にいるか、といったことは、退行催眠療法士には分かりません。
 しかしながら、過去生として現れるビジョンが、これからの人生を前向きに生きてゆく上で有効なケースが、多く確認されてきたため、現在でも多用されています。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
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