« 退行催眠 体験談 | トップページ | 退行催眠 体験談 »

2008年7月 2日 (水)

書評:樹海

著者:吉村達也
発行:角川ホラー文庫
ISBN:4-04-178973-7

     「親子の間の殺人や虐待死は、
      自己嫌悪の極限の形ってこと?」

 この問いかけには、多くの問題の本質が含まれている。

 不特定、あるいはいじめなど、弱者への理不尽や迫害はすべて、フロイト曰くサディズムと呼ばれる、不安をごまかすための攻撃衝動から生じる。

 つまり弱者への迫害や、近親憎悪と呼ばれる感情はことごとく、自己嫌悪の発露ということになる。
 「それが世間というもの」と言って、弱者を切り捨て、あざ笑う者たちもまた、アダルト・チルドレンなのだ。

 そんな不安定な状態から人類が解放されることが、世紀末を遠ざけ、地球を破滅から救うのだろう。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« 退行催眠 体験談 | トップページ | 退行催眠 体験談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/41712216

この記事へのトラックバック一覧です: 書評:樹海:

« 退行催眠 体験談 | トップページ | 退行催眠 体験談 »