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2008年10月18日 (土)

犬神家の予言1

注意!この投稿には『犬神家の一族』のネタバレが含まれていますので、未読の方などは、お読みになる前にご注意ください。

序文

 韓国で『犬神家の一族』がブームとのこと。

 そこで以前『ムー』に投稿した『犬神家の予言』を、一部修正、および書き下ろしの『考察』を加えた上、改めて掲示致します。

目次

第一章 始まり
第二章 犬神家の福音
第三章 斧琴菊
第四章 狂言
第五章 静馬の近代史
第六章 小夜子がつなぐもの
第七章 考察(書き下ろし)

第一章 始まり

 横溝正史の代表作『犬神家の一族』。この作品は、現在の三大一神教を巡る情勢と、「同時多発テロ」を予言していた可能性が高いのです。

 この物語は犬神家の当主・佐兵衛の遺言と、その継承者となった美女・珠世を巡り、佐兵衛の三人の娘・松子、竹子、梅子、その息子たちである佐清、佐武、佐智、そして佐兵衛の愛人、菊乃の息子・静馬らが繰り広げた、惨劇を描いています。

 まず「犬神」という屋号。これはエジプトの邪神セトを象徴します。

 そして若き日の佐兵衛を救った神主、野々宮は、セトを崇拝してエジプトに隷属させられたヒクソスを救いだしたイクナートンを表します。

 イクナートンは、一神教アテン教を興したエジプトの王。

 そして原始ユダヤ教は、彼とヒクソスの出会いから始まったのです。

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