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2008年10月17日 (金)

アメリカは自らを兵糧攻めにした

 911、アフガンおよびイラク戦争、そしてサブプライム問題に端を発した世界恐慌と、アメリカが自らの経済覇権を浪費する政策が、ブッシュ政権下で押し進められて来た。

 今やアフガンの戦費170億ドル以上を、日本を含む同盟国に要求しているが、その金額を出せる当てもない上、それで本当に足りるという目処も、おそらくは立っていない。

 軍事費拡大により財政を圧迫させ、その軍事費にも困るなど、アメリカは今、かつてドイツや日本、そしてソ連等の共産主義国を破綻させた政策を、自らに仕掛けている。

 今世界が行っている、銀行救済のための公的資金注入は、社会主義政策ではないか、という批判が一部にある。

 しかし、極右を語りながら社会主義政策を取ったのは、ナチス・ドイツそして「欲しがりません勝つまでは」と言った、大日本帝国だ。

 この100年余りの歴史は、世界が共産主義に引きずり込まれることへの、抵抗だったのかもしれない。

 世界陰謀の闇組織は今、終わる当てのない戦争の費用を、他国に当て込むような国を、「世界共産主義への最後の抵抗勢力」として、切り捨てようとしているのか。

 というより、切り捨てる前にボロボロにするつもりで、中東戦争とローンの地獄に落としたのか。

 となれば、世界的な無神論化や、大資本家のための経済共有が、世界の潮流になるのか。

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