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2008年10月 1日 (水)

アメリカに何が起こっているのか5

 「アメリカで共産主義が捲土重来」と言えば、ほとんどの人には絵空事に聞こえるかもしれない。

 しかしながら、共産主義はアメリカの貧困層白人の本音であり、体制への従順を装うための建前が保守主義だ。

 黒人差別自体が、白人による白人差別から目を背けるための建前であり、口実に過ぎない。

 都市部の白人(ユダヤ人含む)は、保守的な貧しい地域(バイブル・ベルトとも呼ばれる)に住む白人を、教育機会や貧富の差などの面で、隠然と差別してきた。

 それは隠然としている分だけ、黒人その他への差別より悪質かもしれず、それを口実に南部(貧しい農村)が北部(豊かな都市部)に戦争を吹っかけられたことが、南北戦争の一因となった。

 そして今アメリカで、サブプライム問題が、被差別白人層への経済的圧力となろうとしている。

 「貧困層白人を本当に救済するのは共産主義しかない。これ以上、保守主義に騙されるな」というレトリックが、貧しい白人層に行き渡ったら最後、一見荒唐無稽な「アメリカの共産主義化」は可能になる。

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