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2008年10月16日 (木)

石井裕之アンプラグド〜遺書〜

 『ダイナマイト・モチベーション』等の著者、石井裕之氏のラストライブトーク。

 5000人の観客に、これだけは言っておきたかったという三つのメッセージを伝え、喝を入れた。

 一つ目は「自分により高い期待をかけ続けろ」

 二つ目は「自分の悪いところを客観的に見つめろ」

 三つ目は「過去を現在の原因にするばかりではなく、現在が未来の原因になることを忘れるな」

 一つ目は、たとえ周囲が「お前はこの程度」と言っても、自分の心の中から「俺はセレブになる!」という気持ちを失わないこと。

 今ダメだということが、「お前はダメだ」と親に言われたことが、期待として刷り込まれた結果だとすれば、「俺はこうなる」という期待を絶えず自分に掛け続けるのは、自分自身ということ。

 二つ目は、たとえ周囲の状況が変わっても、自分の悪いところが直っていなければ、また同じ問題を繰り返す。

 そして自分の欠点を知る一番のレッスンは、嫌いな相手の長所を探し、心の中でほめること。

 三つ目は、スピリチュアルでも、「あなたの前世は◎◎です」と言われ、それが現在につながっていると言うが、今の自分こそ来世から見れば、前世そのものだということ。

 だからこれからの未来、そして来世をより良くするチャンスは、今これからの自分にあることを忘れるな、というメッセージだった。

 このライブでの究極のメッセージは、「今から未来を創る気概を持て!」 私自身、気合いを入れてこのことを肝に銘じ続けていきたい。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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