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2008年10月26日 (日)

マケインの負けっぷりは陰謀か?

 アメリカの総選挙もいよいよ、オバマ優勢で固まって来ている。

 しかしながら、最近のマケイン陣営のやる気のなさは、単に負け戦というレベルを超えている。

 一部では、暗殺で政権奪取を狙っている、という説もある。

 また、今後アメリカ大統領になってもろくなことがないから、共和党は一応候補を立てただけで、始めからやる気がなかった、と見る節もある。

 それとは別に私は、共産党の捲土重来の可能性(危険性?)を考えていた。

 つまりマケインはただの当て馬で、突如彗星のごとく現れた共産党候補が、南部でオバマに圧勝する、というシナリオだ。

 以前から言っているように、アメリカ的保守主義は、南部はじめ地方部の建前であり、共産主義が直視したくない本音、という側面がある。

 ブッシュ政権が保守主義の限界をさらけ出したことで、保守主義が下層白人至上主義のバックボーンとしての価値を失いつつある。

 そしてちょっとしたこじつけ次第では、共産主義と下層白人至上主義には何の矛盾もなくなる(事実それが旧ソ連の実態だった)。

 現在の共和党の迷走こそ、共産主義が保守派を受け止める最後の受け皿だという認知を植え付ける、絶好のチャンスということになる。

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