« アメリカに何が起こっているのか5 | トップページ | UFO撮影に成功!? »

2008年10月 2日 (木)

書評:人間モーセと一神教

モーセという男と一神教(全集22-1、渡辺哲夫訳、2007)
人間モーセと一神教(フロイト著作集11-271、人文書院、小此木啓吾訳、1984)
モーセと一神教(ちくま学芸文庫、渡辺哲夫訳、2003)

 滋夢童が宗教問題を考える原点となった一冊。

 旧約聖書の「神」のおおらかさと、「ヤハウェ」の残虐性が、二つの異なる宗教に立脚していることを認めた論文。

 フロイトはユダヤ人の裏切り者として叩かれ、宗教保守派から憎まれたが、宗教問題の原因を解明した意義は計り知れない。

 冗長で読み疲れするかもしれないが、論旨は明確で、宗教と神話の関係、そして三大一神教の問題を知る手がかりになる。

 ご興味がおありの方は、以下の書籍も併せてお読みになられては、いかがでしょう。

岸田 秀
『一神教 vs 多神教』
新書館、2002年
ISBN 4-403-21079-1

グレアム・フィリップス
『消されたファラオ』
朝日新聞社、1999年
ISBN 4-02-257340-6

リチャード・エリオット・フリードマン
『旧約聖書を推理する 本当は誰が書いたか』
海青社、1989年
ISBN 4-906165-28-1

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« アメリカに何が起こっているのか5 | トップページ | UFO撮影に成功!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/42658757

この記事へのトラックバック一覧です: 書評:人間モーセと一神教:

» いつまでも読みたい児童文学 [いつまでも読みたい児童文学]
小さな頃に読んで忘れられない、ふとしたときにまた読みたくなる児童文学の世界 [続きを読む]

受信: 2008年10月 2日 (木) 15時21分

« アメリカに何が起こっているのか5 | トップページ | UFO撮影に成功!? »