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2008年11月

2008年11月30日 (日)

立宮知佳より風邪注意報

Jupitven 縦に並んだ木星と金星、08年11月29日撮影

DelightChannelをご愛読の皆様

 最近急に熱くなったり、夜急に冷え込んだりと、体調管理が難しくなっています。
 基本的なことばかりで恐縮ですが。

 外出時にはマスクを着用、後頭部・方・肩甲骨の間などは、暖かく保ってください。

 また、肩こり・腰痛・節々の痛みなどが、風邪の初期症状である場合もあります。

 また、葛根湯がよく効くようで、特に引き始めに早く気付いて飲むと、より効果的です。

 風邪は引き始めが肝心です。
 少しでも本調子でないと思ったら、注意して早寝しましょう。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

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2008年11月29日 (土)

薬事法に関する署名への協力

DelightChannelをご愛読の皆様

 楽天アフィリエイト事務局より、以下のメールが届きました。
 薬事法に関する署名のお願いということですので、協賛の意味を込めて、ここに転載致します。

**********

 こんにちは。楽天アフィリエイト事務局です。

 皆様におかれましては、恒例となった楽天アフィリエイト選手権の対策やクリスマス商戦を見据えた掲載商品の選定など、忙しくされていることと存じますが、このたびネット署名にご協力をお願いいたしたく、ご連絡をさしあげております。

 厚生労働省は、省令により、一般用医薬品の67%を占める第1類医薬品及び第2類医薬品のネット販売を2009年6月から禁止する意向です。

 この販売禁止には合理的な理由は見当たらず、高齢者、障害をお持ちの方、外出が困難な方、地方等のため医薬品を販売している実店舗が近所にない方、実店舗での購入がためらわれる商品を購入したい方など、ネットによる購入が不可欠な多くの皆様に大変な困難を強いることになります。

 また、楽天市場でも現在様々な医薬品が販売されており、多くのお客様にご利用いただいていることから、省令の発効により、お客様にご不便をおかけすることはもちろん、楽天アフィリエイトをご利用中のパートナー様にとっても、成果報酬(ポイント)の獲得機会が減ってしまうことになります。

 このような動きに対し、当社は、非常に憂慮すべきものであるとして反対の声明を繰り返し述べてきましたが、今回、消費者や事業者の皆様の多くの声を厚生労働省に伝えるべく、厚生労働省の省令案について、修正を求めるための署名活動を開始しております。

 お忙しい中大変お手数ではありますが、下記ページをご覧の上、賛同いただける場合は、ご署名をいただけますようお願い申し上げます。お寄せいただいた皆様の声は、当社が責任を持って厚生労働省にお届けいたします。

薬事法の省令案について修正を求める署名協力のお願い

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
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 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
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2008年11月28日 (金)

ドメイン変更のお知らせ

Dctable DelightChannelのテーブル

DelightChannel をご愛読の皆様

 12月1日より、立宮知佳が提供する、退行催眠を中心とするサービスのメニューが改訂されます。

 それに先駆けて、PCページ版と携帯ページ版の DelightChannel のアドレスが、以下に変更されました。

PC版:http://delightchannel.com
携帯版:http://jimdp.com

 追って両HPの内容を改訂し、より充実したサービスをお届けしていきたいと思います。

 今後とも、立宮知佳と DelightChannel をよろしくお願い申し上げます。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
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2008年11月27日 (木)

今年は「変」に決定

Hen 今年は「変」に決定

 Word of the Year 08 に参加しました。

 今年は「変」な事件が多く、

 またこれから「変」化してゆくという期待も込められました。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
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2008年11月26日 (水)

Word of the Year '08 参加

Ryuko5ju 江ノ島龍口寺 五重塔

今夜は以下のイベントに参加します。
ご参加の皆さん、よろしくお願い致します。

Word of the Year '08
〜今年のコトバを振り返るブロガーイベント〜

今年を語り、そして来年を占う言葉がたくさん出そうで、楽しみです。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

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2008年11月25日 (火)

バリ島で得たもの1

Bali009_2 バリ島の結婚式の祭壇

 私がバリで得たものの一つ、それは人種へのこだわりを捨てられたことだ。

 私の母方は、須佐之男命や大国主命に連なる家系だ。
 そのため、他の日本人の血筋と違う、という意識が強かった。

 しかしながら、バリ島で、所ジョージ似のアグングと話して、

 「日本人も中国人もみんな似てる。同じアジア人だからだ。」

という話題になった時、素直に

 「人種なんてそんなものだ。」と思えた。

 有史と呼ばれる歴史になって、たかだか数千年。
 それ以前の長い間、世界中で人々が自由に行き来していた。
 人種なんて、その間に混ざって当然だ。

 無論、アイデンティティの侵害は許されない。
 増してや、文化やアイデンティティに貴賎はない。
 それはむしろ、自分のアイデンティティを尊ぶことの出来る人間には、起こす必要のない問題だ。

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2008年11月24日 (月)

立宮知佳のバリ島日誌5

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 22日 ☆☆☆

Bali015 従業員がホテル内の祠に供物を捧げるところ

 眠っている間に、ケイたち三人はタイへ。

 その日は下痢気味だったので、部屋で洗濯や読書をしながら過ごす。

 隣の日本人女性やオーストラリア人女性二人組、そしてニュージーランドから来たご夫婦と食事。

**********

☆☆☆ 23日 ☆☆☆

Bali_siva シバ神像

 アグングとデンパザール市で買い物。

 その後、アグングの実家で、彼の父親が彫ったシバ神像を購入。
 バリの島民の七割以上が、専業もしくはサイドビジネスとして、絵や木像を観光客に売っている。

 その後オーストラリア人女性二人組と近くで食事。

**********

☆☆☆ 24日 ☆☆☆

Bali011 モンキーフォレストの寺院

 アグングとみやげを買った後、「モンキーフォレスト」と呼ばれる、ヒンドゥー教寺院のある森を見学。
 葬式の祭壇を撮影しようとしたところ、犬が吠えだしたので、死者達に祈り詫びながら退散。
 小さな祠に、逆さ卍(ナチスのハーケンクロイツと同じもの)が祭ってあったのに驚く。
(卍も逆さ卍も、元々同じくらい神聖だったのが、逆さ卍が強力過ぎたので、卍が一般化したという説もある。)

 ホテルをチェックアウト後、アグング達に送られてデンパザール市の空港へ。
 空港からの夜景を眺めながら名残を惜しみ、現地時間21時45分、バリ島を発つ。

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2008年11月23日 (日)

立宮知佳のバリ島日誌4

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。
(当初「4日間」とお知らせ致しましたが、「5日間」になります。ご了承ください。)

☆☆☆ 20日 ☆☆☆

Bali_saraswati_2 シャーマンの絵

 ブリッタはまだすっかり元気、というわけにはいかない。
 その日は部屋で洗濯しながら小休止。
 午後、シャーマンを訪れ、ブリッタの容体、哲学や宗教等について語り合い、シャーマンが念を込めた絵を予約。

Bali014_2 ファイヤーダンス

 その後食事し、アグングの同僚女性の家(旦那さんが画家)を尋ねた後、アグングとダンスを鑑賞。
 少年が舞う若い王子の戦舞や、猿とバロン・ケット(日本の獅子舞のような、二人で操る大型の獅子の面)のコミカルな踊り等を鑑賞。
 その後カナダ人男性やオーストラリア人女性二人組も交えて食事。

**********

☆☆☆ 21日 ☆☆☆

Bali010_2 葬儀の神輿 火葬場へ向かう途中

 アグングに連れられて、バロンダンスを鑑賞。
 トランス状態に陥った男達が、バロンの魔力に守られながら胸に短剣を押し当てるダンスに驚く。
 王の家来が、英語や日本語を随所に交えながらジョークを飛ばす度に、会場中が笑いの渦に包まれる。

 シャーマンから絵を受け取り、現地の葬儀を見学。

 ケイたちが次の日早朝タイに出発するので、名残を惜しみながら食事や買い物、そして散歩。

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2008年11月22日 (土)

立宮知佳のバリ島日誌3

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 19日 ☆☆☆

 アグングの親戚の結婚式に出席。
 その日は5組のカップルの合同結婚式(バリ島の結婚式は合同が多い)。
 地元の手料理を共に食べながら、ヒンドゥーの神々への祈りや、新郎新婦の歯の研磨(アフリカの成人式に似ている)などを見学。

Bali006 新郎新婦 よく見ると一人足りない

 ホテルに帰った後、ケイ達がシャーマンのところに、十分程前に出かけていったと聞く。
 「そっちじゃない」
 「こっちだ」
 「そこを曲がれ」
という声が頭の中でしたので、その通りに歩いていったところ、何故かシャーマンのところに到着。
 皆で顔を見合わせ、バリ島の不思議さを噛みしめる。

Bali007 シャーマンの家に行く途中で撮影

 その後町のレストランで、数日前、成田空港で会った姉妹に再会。

 その夜ブリッタが倒れる。
 私はそのとき、何故か確信を持って、ブリッタにヒーリングミュージックを聞かせながら、ハンドヒーリングを決行。
 水と森と大地の女神達に祈ること三十分、今にして思うとかなり深いトランス状態になり、恐ろしい火が見えてきたので、
「病の炎なら消えよ」
と念じたところ、ブリッタの熱が下がっていた。

Bali013 左から 立宮知佳 ラス ケイ 姉妹

 その後アグングと共にショーを鑑賞。
 ホテルに戻ると、先の姉妹が、ラスと一緒にホテルのプールに。
 暫く五人で話し合った後、姉妹を送り届ける。

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2008年11月21日 (金)

立宮知佳のバリ島日誌2

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 18日 ☆☆☆

Bali004

法廷跡

 「エレファント・ケーブ」寺院や機織り、法廷跡、「ブサキ」大寺院(インド等からも敬虔なヒンドゥー教徒が礼拝に来る)を見学。

Bali005 機織り

 夜までケイ達と話した後、アグングと『ラマーヤーナ』を鑑賞。
 ロックのライブで、予想された以上の感動や興奮を与えることを「マジック」と言うが、その劇ではダンサー達が、まさに魔力を発散しながら踊り、不思議な空間を作り上げていた。

Bali012 左から 女性二人連れ ラス 立宮知佳 アグング ケイ

 その後ケイたちと合流し、同じく『ラマーヤーナ』を見に来ていた日本人女性二人も加えて、近くのレストランへ。

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2008年11月20日 (木)

立宮知佳のバリ島日誌1

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 15日 ☆☆☆

Bali003

18日 ブサギ大寺院

 早朝に成田空港へ、カウンターで姉妹(後述)と出会う。

 現地時間21時に、バリ島の州都デンパザール市に到着。
 空港カウンターでタクシーを頼み、ビーチ・リゾートで名高い観光都市、クタ市で宿泊。

**********

☆☆☆ 16日 ☆☆☆

Bali008

同上 寺院にてお清めを受ける立宮知佳

 物売りの多さに驚いて、外に出にくかったが、夜になって電話サービス所から家族に電話。
 生まれて初めて見る南十字星に、南国に来た実感を得る。

**********

☆☆☆ 17日 ☆☆☆

 午前2時頃、夢の中で
「変な霊が出てきたら、印を結んで追い払えばいい」
と言っていたら、現地のおばさん※に止められたところで、目が覚める。
 すると、髪飾りを付けた頭のようなものが四つ、浮遊していた。
 怖くなって印を結ぼうとしたところ、おばさんに止められ、無害な霊なのかと思い直し、寝直す。

 朝食後、ホテルからビーチまで散歩。マッサージや物売り軍団の歓迎を受ける。

 午後、バスで山間のアートな町ウブド市に向かう。
 妙に都会化したクタに飽きたところだったので、美しく長閑な光景に癒される。

Bali002

ウブド付近の村で撮影

 ウブドに着くなり、ホテルの従業員達と意気投合し、その一人アグングとバリダンスを鑑賞。
(アグングは所ジョージ似のきさくな人でした)
 ショーの後半、ダンサーの女の子五人が、見物客を指名して一緒に踊ったが、私はそのうち四人から指名を受ける。
 その時、例の四つの頭を思い出し、踊りの精霊だったのかと思い返す。
(このとき、おばさんの笑顔が見えた気がしました。
 この夜以降、私は「四人と踊った日本人」として有名になりました。)
 ホテルに戻った後、テキサス州から来た母親ケイと娘ブリッタ、そして母親の男友達ラスの三人連れと知り合い、飲みに出る。

※このおばさんの正体が、後日判明。
 22日正午配信予定の『立宮知佳のDelight通信』第2号で明らかになります。
 まだご購読されていらっしゃらない方は、是非この機会に立宮知佳のサイトにてご登録ください(登録・解除自由です)。

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2008年11月19日 (水)

『立宮知佳のDelight通信』第2号予告

DelightChannelをご愛読の皆様

 今月22日正午配送予定のメルマガ、『立宮知佳のDelight通信』第2号との連動企画として、明日からの4日間、1996年6月の、立宮知佳のバリ島一人旅の日誌を掲載致します。

 写真も充実してお送り致します。

 特に明日掲載分は、メルマガのトピックに関わる内容となっており、立宮知佳による過去生退行と、この旅行の意外なカギが出てきます。

 まだご購読されていらっしゃらない方は、是非この機会に、立宮知佳のサイトにてご登録ください(登録・解除自由です)。

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2008年11月18日 (火)

締め付けすぎると、かえって壊れるのか

 国家や法律、秩序体系は、一人一人の人間が、共に真に生きてゆくための、最低限の枠組みでありさえすればいい。

 しかしながら、最近の「ひき逃げ事件」増加は、法律の締め付けが抜け道的な犯罪を助長する、最悪の実例だ。

 無論、酒気帯び運転は、悪質な交通事故の原因だ。

 断罪され、被害者や遺族に対し、社会的そして身体・精神的に補償されて当然だ。

 しかしながら、ひき逃げの方が酒気帯び運転より罰が軽い、というアンバランスさが問題だ。

 酒気が抜けてから逮捕される目的で、被害者を放置して逃走するのでは、法律が法の厳格さ故に、人を生かすという目的を見失う。

 このアンバランスを正すには、やはり社会全体が、より高い意識を持つしかない。

 その上で、法律のバランス感覚を見直し、弱者を救済する本来の精神に帰るべきではないか。

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2008年11月17日 (月)

2008年「今年の漢字」、あなたは何にする?

コネタマ参加中: 2008年「今年の漢字」、あなたは何にする? イベントも開催!

 私、立宮知佳は『転』を選ぶ。

 理由は、今年はいろんなことで転換期に当たる年だと思うから。

 東洋占星術で言うなら、今年は60年周期の始まりの年「甲子」。

 今年から、新しい60年サイクルに入ったということ。

 また昨年末、西洋占星術では木星が射手座(理想)から山羊座(具象)に移行したことから、今年は去年まで理想とされて来たことが、実現してゆく年になるということ。

 事実、オバマ大統領が選ばれたことで、アメリカの一国主義が方向転換することが期待されている。

 アメリカ国民もまた、オバマ大統領が掲げた理想に、アメリカの現実を賭けたということ。

 日本の政界でも、いろんな膿出しが方々で起こっている。

 そして立宮も開業。 

 今後ともよろしくお願い致します。

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2008年11月16日 (日)

立宮知佳が何故、裁判員制度に反対するのか

 私、立宮知佳は、一人一人の人間が、自分に嘘偽りなく、真に生きる権利を有していると信じている。

 「嘘偽りなく」とは、良心への不安や後ろめたさを抱えることなく、自分の気持ちに正直に表現し、それに対し一切の迫害を加えられることなく、生きることに他ならない。

 一人一人の人間に、自分が生きることの価値を、疑いようのないものとして実感する権利があり、それを「自分への嘘」で汚される筋合いは、どこにもない、ということだ。

 そして国家や法律はそもそも、そこで生きる一人一人の人間が、共に真に生きてゆくための、最低限の枠組みでありさえすればいいと、私は考える。

 一方、裁判員制度で、実際に行われることの幾つか。

 最初に、事前の面接で、信条やプライバシーに関する質問を、詳細に受ける。

 秘密にしておきたいことまで答えることには、相当な屈辱感を伴うが、これを義務化する条例は、悪質な憲法違反ではないか。

 次に、素人に判決を言い渡すこと、そしてその内容の秘匿を義務化することは、他者の運命を左右することへの良心の呵責を、一生背負えということ。

 言い換えるなら、それ以降の人生を「後ろめたく」感じることを「義務化」している、ということだ。

 以上のように、裁判員制度は、国民を生かすつもりのない者たちが、制度化したものだ。

 私自身を含め、反対派の論調が、時折ヒステリックになりがちなのも、この制度が、国民を非人間的に扱うことを、嫌悪しているからだ。

 ここで賛成派の諸兄に問いたい。

 裁判員制度が、あなた方、そして日本の国民を、如何に、そして果たして本当に、生かすであろうか。

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 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

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2008年11月15日 (土)

幕僚長という階級

 田母神俊雄にたいする内閣質疑で、某議員が田母神を「空将」と呼んでいた。

 「自衛隊は軍隊ではない」

という建前のもと、幕僚長という階級への認識が、今なお旧空軍の将軍である、という認識が、この一言で漏れた気がする。

 つまりは、現政権の頭の中では既に、自衛隊は軍隊だ。

 それは無論、元々のことで、つまりは憲法の目をくぐる形で作られた自衛隊が、憲法を無視して再建された軍隊だという認識が、自民党の中でくすぶっていた。

 それが今回の海外派兵、そして憲法改竄へと進む、つまりは建前上の「自衛隊」を止め、「軍隊」と呼びたいという欲求へと、現内閣を動かしている。

 一瞬の言葉尻とはいえ、「将軍」という呼称がまだ日本で生きていたことは、憲法改竄と赤紙軍隊総動員制への、政府の欲求が思わず出た瞬間だ。

 小泉純一郎のような人物に二度と踊らされずに、政府の本音を分析しなければ、日本人は生きられないかもしれない。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
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2008年11月14日 (金)

小泉シンドローム

医師8人が一斉に辞表、市長の給与引き下げ方針に反発か…大阪・阪南市立病院

 何の根回しもなく、ただ自分が言いたいことだけをボコボコ言う政治家は、小泉純一郎に今なお憧れているのだろうか。

 あの忌まわしい「郵政民営化」の陰で、「裁判員制度」などのおぞましい政策を強引に可決した、あのワンフレーズ選挙がかっこいいと思ったのだろうか。

 だから大阪府阪南市の福山敏博市長も、「俺について来い」式に根回しもなく、後先考えずに「医療費引き下げ」を口にし、医師8人辞職を招いたのだろう。

 小泉純一郎も石原慎太郎も、麻生太郎も田母神俊雄も、ワンフレーズで庶民を地獄に誘う、非国民なのだから、そんな連中をかっこいいと思わずに、まっとうな行政をしてもらいたい。

 福山敏博市長は、その軽率さを反省せよ!

 この問題の根本は、医師不足にあるが、その解決のために政府が努力しなかったことを、市町村行政はもっと批判していいのだ。

 それが本当の、地方のための地方による革命につながる。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

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2008年11月13日 (木)

改めて問う、裁判員制度は必要か

 裁判員制度は、裁判そのものの質、そして裁判員や容疑者、被害者への人権に対する配慮、そして財政を一切無視して発足した制度だ。

 もしかしたら、検察側が冤罪の道義的責任を、素人の一般人に押し付けるためだけに、出来上がったのかもしれない。

「裁判員は裁判内容を一生口外できない」

ということは、個々の裁判について、検察側は毎度のこととして口を拭いながら、

「素人は人を裁いた重大さを一生背負え!」

ということだ。

 そしてその精神的苦痛のために、精神医療を受ける機関を推薦すると言っているが、それは

「裁判員の義務を果たしたお前には、もう社会的に用はない。
だから『自己責任』で、勝手に精神病院に行きな!」

 と言っているに過ぎない。

 裁判員の義務を負うことによって生じるリスクの一切が、『自己責任』で管理される、としていることは、その精神の根底は、もはや言うまでもない。

 政府が国民に対して抱いた、その根性自体が、憲法に違反している。

 こんな制度は、国民が今のうちに、反対署名に協力するなりして声を上げて、潰ししかないのだ。

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2008年11月12日 (水)

書評:裁判員制度の正体

裁判員制度の正体
西野喜一 著者 / 講談社 刊
ISBN:978-4-06-287903-3

 裁判員制度の施行が半年後に迫る中、元判事が憲法そして人権と照らし合わせ、検証した書籍。

 裁判員制度について、以下の点が分かり易く書かれている。

*法制度としての成立過程そして妥当性

*犯罪捜査に及ぼす影響

*犯罪被害者、裁判員のプライバシーや、労働等の基本的人権に及ぼす影響

*思想としての安全性

 そんなに厚くも高くもないので、《裁判員制度に安易に合意する前》に、一度読まれてはいかがでしょう。

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2008年11月11日 (火)

定額給付金の裏にあるもの

 現在、定額給付金が選挙目当てのバラマキだという指摘があるが、実情はそれ以下だ。

 理由は、創価学会の後継者指名が近づいたため、その式典に際し信者から寄付を募ろうという思惑が、公明党にあるからだ。

 つまりは、定額給付金を学会へ寄付するよう、信者に要求するために、公明党が自民党に発案し、その発動を急がせているのが実情だ。

 要は、公明党が国民に、創価学会の式典のために、間接税を払えと、要求しているに過ぎない。

 こんなものに騙されて、自公連立政権を認めてはいけない。

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2008年11月10日 (月)

書評:タロット解釈実践事典

タロット解釈実践事典
井上教子 著 / 国書刊行会 刊
4-336-04259-4

 立宮知佳のタロット・西洋占星術研究の仲間で、長いキャリアと高い定評を持つ占い師、ステラ・マリス・ナディアさんが、ご自身の経験を盛り込んで完成させた、ハイレベルなタロット学習書。

 78枚の大小アルカナの解釈や、代表的なスプレッドの使用法はもちろんのこと、西洋占星術にも通じるオカルトの基礎も盛り込まれ、この一冊を元に、タロットを通じてオカルトを学ぶことが可能になっている。

 本書では、近代タロットの礎と言えるウェイト版が、その真意にまで掘り下げて解釈されている。

 初心者には、いささか難易度が高い書物にも見えがちなので、最初に大アルカナのみを重点的に学び、習熟したところで小アルカナに進むことをお勧めする。

 全てのタロット占い師、オカルト学習者が、手元に置く価値のある一冊。

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2008年11月 9日 (日)

黒いケネディが開く新時代

 オバマ大統領候補の勝利について、日本のマスコミは対日強硬派との危惧を抱いているが、果たしてそうだろうか。

 おそらく、麻生首相では馬鹿にされ、切り捨てられる危険性が高いだろうが。

 菅直人議員のように、政策について対等に語り合える頭脳を持ったリーダーが、日本の新政府の総理大臣になれば、そうした危惧も払拭されるだろう。

 オバマ候補に投票した白人のほとんどが、彼に「ケネディの再来」を期待したと言え、それが期待できる人物の肌がたまたま黒かった、ということだ。

 彼には「民主党だから反日」というレッテルは通用せず、むしろこちら側も、きちんと語り合えるリーダーを用意するべきではないか(麻生では無理だ)。

 オバマ候補の勝利は、日本人にとっても、新国際秩序の時代にふさわしいリーダーについて、きちんと考える好機だ。

 少なくともアメリカ人の大半が、それにふさわしいリーダーを選ぶことで、旧悪の清算を願ったことだけは確かなのだから。

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2008年11月 8日 (土)

聖書は何故矛盾しているのか7

 『サムエル記下』24章と『歴代誌上』21章に関する補足。

 『サムエル記下』では、ダビデに人口調査を命じたのが、それを忌み嫌っているはずの主自身であり、それを敢えてダビデに命ずることで罰するという、理不尽な行動をとっている。

 部下のヨアブは、命令通りイスラエルとユダの人口を数え、そのためイスラエルとユダ双方が罰せられた。

 そして三つの災厄の内容を抽象的にすることで、疫病を選んだダビデの責任をいささか軽くしている。

 また、祭壇の建設地も安く買い、建築の詳細や、後にJ、E文書で批判される後継者ソロモン王にも触れずに、逃げるようにそそくさと物語を終えている。

 一方、『歴代誌上』では、ダビデに人口調査を命じたのは、神とは独立した存在「サタン」だ。

 サタンが要求した人口調査には、ユダが含まれておらず、そしてヨアブがユダの人口をこっそり数えなかったことにより、ユダを神罰から免除している。

 そして三つの災厄をより具体的に記すことで、ダビデの責任を重くしている。

 また、祭壇建設地を『サムエル記下』の12倍の高値で買い、建築の詳細が生き生きと語られ、盛り上がったところで、物語はソロモンへと引き継がれている。

 この二つの部分は、『創世記』序盤と並び、JおよびE文書と、P文書の違いが、最もはっきり現れている部分といえる。

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2008年11月 7日 (金)

聖書は何故矛盾しているのか6

 また、イスラエルが北王国イスラエルと、南王国ユダに分裂した際、J、E、D文書はイスラエル側の歴史や、周辺地域の伝承を集約した書物となっていた。

 一方、P文書はユダ側の歴史書として書かれていた。

 J、E、DそしてP文書はそれぞれ、『旧約聖書』という現在の枠組みに囚われずに書かれた、独自のを書物として存在していた。

そのため、同じ災厄に対して、イスラエル側の文書は、

「主の怒りが再びイスラエルに対して燃え上がった。
 主は、『イスラエルとユダの人口を数えよ』とダビデを誘った」
 (サムエル記下24章1節)

と記したのに対し、ユダ側の文書は、

「サタンがイスラエルに対して立ち、
 イスラエルの人口を数えるようにダビデを誘った。」
 (歴代誌上21章1節)

と主張する。

 『旧約聖書』は元々、全く異なる神学を持つ民族の、呉越同舟から生まれた一冊の書物だ。

 その内容に一貫性がないのは、それが始めからバラバラの物語の寄り合い所帯だったからだ。

 それが一冊の歴史書であるかのように編纂されたのは、それらの文書が伝えられ、書かれてから数百年から千年以上も後、「バビロニア捕囚」後のイスラエル再建時だ。

 聖書は元々ごった煮の書物であり、矛盾や混乱があって当たり前なのだ。

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2008年11月 6日 (木)

聖書は何故矛盾しているのか5

 また、アロンが子牛像を祀ったことが原因で、イスラエル三千人が命を落とした(出エジプト記32章25節から29節)。

 そしてこの時、同族を殺してモーゼの目にとまったのは、イスラエル十二氏族の一つ、レビ族である。

 しかしながらレビ族の祖であるレビは、その暴力性が原因で父ヤコブから毛嫌いされていた(創世記49章5節)。

 そしてアロンの死後、モーゼはミディアンにイスラエル人を導き、そこでの堕落によって二万四千人が命を落とした。

 ヤハウェとモーゼは、ミディアン人への復讐を誓う(民数記25章6節から16節)。

 しかしモーゼにそもそも祭祀を伝えたのは、妻ツィポラを始めとするミディアン人であり、モーゼが彼らに身を寄せることとなったのは、ヤハウェの意向によるものであった。

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2008年11月 5日 (水)

聖書は何故矛盾しているのか4

 また、イスラエルの英雄モーゼの扱いも、文書によって異なる。

 E文書とJ文書では、モーゼは預言者であり、義兄アロンは単なる従者、あるいはモーゼのお荷物的な存在である。

 一方、P文書はアロンを尊重し、モーゼをむしろ貶めている。

 そしてこれらの中傷合戦の多くは、その内容において対応している。

 例えば、アロンとその妻ミリアムが、モーゼの妻の出身について出過ぎた口を利いたため、ミリアムがヤハウェの怒りに触れてハンセン氏病にかけられる(民数記12章9節から10節)。

 一方、モーゼの顔の光(出エジプト記34章30から31節)はP文書に属するが、これがミリアムの病状に対抗して書かれたとすれば、おそらく同様の病状を表すものである。

 事実、二つの病状は同じ構造で記述されている。

 ミリアムの場合、雲が幕屋を去ると、そこに雪白のミリアムが残され、彼女は七日間共同体の外に置かれた。

 モーゼの場合、彼が山頂を覆う雲から出てきたとき、「主の威光」によって顔が光っていたため、顔を隠す羽目になる。

 もしこの「威光」が屈辱的なものでなければ、モーゼは顔を隠さなかったであろう。

 また、「顔を隠す」というのは、フロイトが指摘した、「モーゼがユダヤ人に殺害された可能性」の暗喩ではないか。

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2008年11月 4日 (火)

聖書は何故矛盾しているのか3

 一方、第2章4節の後段落から4章26節まで、いわゆる「エデンの園」や「アベルとカイン」の物語は、J文書に属する。

 そしてここで登場する神は「神」ではなく、生々しい「主なる神」ヤハウェだ。

 ヤハウェは「エデンの園」という一地域のみを創造し、その地理描写も細かく、そしてその東側の地を呪った。

 続いて人間を創造するが、言葉から多くの人間を一気に生み出したのとは違い、アダム一人を、非人格化された母胎を象徴である、土から創造する。

 そしてヤハウェは、自らの口でアダムに息を吹き込むが、それは生まれたばかりの赤子の鼻や口に詰まった胎盤を吸い出し、気道を確保する瞬間に似ている。

 ヤハウェは続いて、アダムの伴侶としてイヴを創造するが、彼女はアダムから生まれたのであって、ヤハウェが自分に似た者として創ったわけではない。

 男女両方を自分に似たものとして創造した神に、性別はない。

 しかし、アダムだけを「自分に似た者」として創造したヤハウェは、明らかに男性だ。

 ヤハウェはまた、「アベルとカイン」の物語で、羊飼いと農夫を争わせ、人種問題や階級闘争の土壌を用意した。

 これはカナーンやミディアンでの虐殺でも発揮される、イスラエルの選民思想の土台となる。

 神が漫然と全てを愛するのに対し、ヤハウェは差別や嫉妬、怒りの渦中に身を置く。

 この二つの唯一神は異なる神であり、神が全宇宙的な神であるのに対し、ヤハウェは中近東に密着した地方神だ。

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2008年11月 3日 (月)

聖書は何故矛盾しているのか2

 創世記序盤には、二つの異なる創世神話が描かれ、第1章から第2章4節前段落までは、P文書に属する。

 神が言葉から創造した世界には、エデンの園や東といった違いもなく、全てが愛おしい。

 そして男と女は等しく神に似ていることから、神は両性具有、あるいは無数の宇宙的魂の集合体と言え、そして26節の「わたしたち」は、神が後者である可能性を示している。

 また、29節と30節では、後に「アベルとカイン」で問題となる、農耕民族と遊牧民族の優劣もなく、神は草木を実らせ動物を肥えさせることで、双方に恩恵をもたらしている。

 神は全ての繁栄を喜び、差別や嫉妬、怒りには無頓着だ。

 そして博愛の神は、言葉から全てを創造するが、そこには一人の人間だけに思いを込めるような生々しさはない。

 また、具体的な地名や、地理の描写もなく、神による創造は、世界全般に亘るものとして、漫然と論じられている。

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2008年11月 2日 (日)

聖書は何故矛盾しているのか1

 『旧約聖書』は、ユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教に共通する聖典だ。

 これらの宗教はそれぞれに、失われた楽園の回復を目指す、愛の宗教であることを主張し、その根拠として「モーゼの十戒」のような、『旧約聖書』の優れたメッセージを挙げる。

 しかしながら、彼らが紛争を巻き起こす原因もまた、『旧約聖書』に出て来る人種間の暴力やエゴだ。

 現在の、愛を説くはずの聖書のために殺し合うといった矛盾は、聖書解釈の相違によって生み出されてきた。

 例えば中東に対して好戦的な気運を煽る、欧米のキリスト教原理主義者は、

 「『○○書』の第○章に、[ヘブライ人と○○人が戦った]と書いてある。
  だからパレスチナ人はイスラエルを出て、荒れ地に住むべきだ」

などと主張したりする。そして聖書の他の部分で、隣国と平和が描かれていても、

 「聖書を切り刻むな!」

と言って突っぱねる。

 しかしながら聖書の内容は、同じ本とは思えないくらいバラバラだ。同じ人間が一つの章でいい人だったのが、別の章では悪者になったりするくらいのことは、当たり前のように出て来る。

 それは聖書が、異なる宗教観や歴史観を通じて伝えられてきたバラバラな文章が、後にまとめられて出来たものだからだ。

 それらは語法や内容、人物の扱いなどに基づき、E文書、P文書、J文書、そしてD文書に大別される。

 故に聖書には、「十戒」のような人生の規範や含蓄と、牧師すら顔を背ける蛮行や偏見が併記されている。

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2008年11月 1日 (土)

書評:ものぐさ精神分析

『ものぐさ精神分析』
ISBN 4-12-202518-4
『続ものぐさ精神分析』
ISBN 4-12-202519-2
岸田 秀 著 / 中公文庫 刊

 立宮知佳が心理学を学ぼうと志したきっかけ。

 日本そして世界の近代史、特に現在のアメリカの狂気を説明する上で、欠かせない論文などが多数収録されている。

 世界の最も複雑な原理や、高尚な思想芸術の背後にある、強迫観念や壊れた衝動が、分かり易く解説されている。

 心理学やカウンセリング、世界情勢などを学ぶ人にとって、必携といえる価値ある本。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

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