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2008年11月15日 (土)

幕僚長という階級

 田母神俊雄にたいする内閣質疑で、某議員が田母神を「空将」と呼んでいた。

 「自衛隊は軍隊ではない」

という建前のもと、幕僚長という階級への認識が、今なお旧空軍の将軍である、という認識が、この一言で漏れた気がする。

 つまりは、現政権の頭の中では既に、自衛隊は軍隊だ。

 それは無論、元々のことで、つまりは憲法の目をくぐる形で作られた自衛隊が、憲法を無視して再建された軍隊だという認識が、自民党の中でくすぶっていた。

 それが今回の海外派兵、そして憲法改竄へと進む、つまりは建前上の「自衛隊」を止め、「軍隊」と呼びたいという欲求へと、現内閣を動かしている。

 一瞬の言葉尻とはいえ、「将軍」という呼称がまだ日本で生きていたことは、憲法改竄と赤紙軍隊総動員制への、政府の欲求が思わず出た瞬間だ。

 小泉純一郎のような人物に二度と踊らされずに、政府の本音を分析しなければ、日本人は生きられないかもしれない。

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