« 『立宮知佳のDelight通信』第2号予告 | トップページ | 立宮知佳のバリ島日誌2 »

2008年11月20日 (木)

立宮知佳のバリ島日誌1

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 15日 ☆☆☆

Bali003

18日 ブサギ大寺院

 早朝に成田空港へ、カウンターで姉妹(後述)と出会う。

 現地時間21時に、バリ島の州都デンパザール市に到着。
 空港カウンターでタクシーを頼み、ビーチ・リゾートで名高い観光都市、クタ市で宿泊。

**********

☆☆☆ 16日 ☆☆☆

Bali008

同上 寺院にてお清めを受ける立宮知佳

 物売りの多さに驚いて、外に出にくかったが、夜になって電話サービス所から家族に電話。
 生まれて初めて見る南十字星に、南国に来た実感を得る。

**********

☆☆☆ 17日 ☆☆☆

 午前2時頃、夢の中で
「変な霊が出てきたら、印を結んで追い払えばいい」
と言っていたら、現地のおばさん※に止められたところで、目が覚める。
 すると、髪飾りを付けた頭のようなものが四つ、浮遊していた。
 怖くなって印を結ぼうとしたところ、おばさんに止められ、無害な霊なのかと思い直し、寝直す。

 朝食後、ホテルからビーチまで散歩。マッサージや物売り軍団の歓迎を受ける。

 午後、バスで山間のアートな町ウブド市に向かう。
 妙に都会化したクタに飽きたところだったので、美しく長閑な光景に癒される。

Bali002

ウブド付近の村で撮影

 ウブドに着くなり、ホテルの従業員達と意気投合し、その一人アグングとバリダンスを鑑賞。
(アグングは所ジョージ似のきさくな人でした)
 ショーの後半、ダンサーの女の子五人が、見物客を指名して一緒に踊ったが、私はそのうち四人から指名を受ける。
 その時、例の四つの頭を思い出し、踊りの精霊だったのかと思い返す。
(このとき、おばさんの笑顔が見えた気がしました。
 この夜以降、私は「四人と踊った日本人」として有名になりました。)
 ホテルに戻った後、テキサス州から来た母親ケイと娘ブリッタ、そして母親の男友達ラスの三人連れと知り合い、飲みに出る。

※このおばさんの正体が、後日判明。
 22日正午配信予定の『立宮知佳のDelight通信』第2号で明らかになります。
 まだご購読されていらっしゃらない方は、是非この機会に立宮知佳のサイトにてご登録ください(登録・解除自由です)。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« 『立宮知佳のDelight通信』第2号予告 | トップページ | 立宮知佳のバリ島日誌2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/43169822

この記事へのトラックバック一覧です: 立宮知佳のバリ島日誌1:

« 『立宮知佳のDelight通信』第2号予告 | トップページ | 立宮知佳のバリ島日誌2 »