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2008年11月22日 (土)

立宮知佳のバリ島日誌3

この投稿は、1996年6月のバリ島旅行を元に書かれています。

☆☆☆ 19日 ☆☆☆

 アグングの親戚の結婚式に出席。
 その日は5組のカップルの合同結婚式(バリ島の結婚式は合同が多い)。
 地元の手料理を共に食べながら、ヒンドゥーの神々への祈りや、新郎新婦の歯の研磨(アフリカの成人式に似ている)などを見学。

Bali006 新郎新婦 よく見ると一人足りない

 ホテルに帰った後、ケイ達がシャーマンのところに、十分程前に出かけていったと聞く。
 「そっちじゃない」
 「こっちだ」
 「そこを曲がれ」
という声が頭の中でしたので、その通りに歩いていったところ、何故かシャーマンのところに到着。
 皆で顔を見合わせ、バリ島の不思議さを噛みしめる。

Bali007 シャーマンの家に行く途中で撮影

 その後町のレストランで、数日前、成田空港で会った姉妹に再会。

 その夜ブリッタが倒れる。
 私はそのとき、何故か確信を持って、ブリッタにヒーリングミュージックを聞かせながら、ハンドヒーリングを決行。
 水と森と大地の女神達に祈ること三十分、今にして思うとかなり深いトランス状態になり、恐ろしい火が見えてきたので、
「病の炎なら消えよ」
と念じたところ、ブリッタの熱が下がっていた。

Bali013 左から 立宮知佳 ラス ケイ 姉妹

 その後アグングと共にショーを鑑賞。
 ホテルに戻ると、先の姉妹が、ラスと一緒にホテルのプールに。
 暫く五人で話し合った後、姉妹を送り届ける。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

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