« 書評:裁判員制度の正体 | トップページ | 小泉シンドローム »

2008年11月13日 (木)

改めて問う、裁判員制度は必要か

 裁判員制度は、裁判そのものの質、そして裁判員や容疑者、被害者への人権に対する配慮、そして財政を一切無視して発足した制度だ。

 もしかしたら、検察側が冤罪の道義的責任を、素人の一般人に押し付けるためだけに、出来上がったのかもしれない。

「裁判員は裁判内容を一生口外できない」

ということは、個々の裁判について、検察側は毎度のこととして口を拭いながら、

「素人は人を裁いた重大さを一生背負え!」

ということだ。

 そしてその精神的苦痛のために、精神医療を受ける機関を推薦すると言っているが、それは

「裁判員の義務を果たしたお前には、もう社会的に用はない。
だから『自己責任』で、勝手に精神病院に行きな!」

 と言っているに過ぎない。

 裁判員の義務を負うことによって生じるリスクの一切が、『自己責任』で管理される、としていることは、その精神の根底は、もはや言うまでもない。

 政府が国民に対して抱いた、その根性自体が、憲法に違反している。

 こんな制度は、国民が今のうちに、反対署名に協力するなりして声を上げて、潰ししかないのだ。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« 書評:裁判員制度の正体 | トップページ | 小泉シンドローム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/43101513

この記事へのトラックバック一覧です: 改めて問う、裁判員制度は必要か:

« 書評:裁判員制度の正体 | トップページ | 小泉シンドローム »