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2008年12月19日 (金)

キャリアや学歴は既得権か

 国連でも問題視されている、日本社会の構造上の欠陥の一つは、「若い人がキャリアを積めない」ことだ。
 それが今回の、大量解雇の遠因となっているのは明らかだが、その欠陥に長年あぐらをかいて来た企業が、そのツケを労働者に回していることが悪質だ。

 高度経済成長の時代にも大手企業が、中卒の労働者が夜学へ進学することを、嫌う風潮があった。
 大卒社員の既得権への挑戦を嫌う機運が、この頃既に存在していた。

 20代の成績で、「この人はこの程度」ということを裁き、その決定を「勝ち組」の既得権として固定することが、日本の可能性を狭めて来た。
 それが今や、学歴やキャリアを積めなかった人たちを、単純に切り捨てることで結実している。
 「受験による既得権」の呪縛から、社会が解放されなければ、「派遣切り」に代表される「負け組」社員切り捨ては、無くならないのかもしれない。

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