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2008年12月23日 (火)

仕事を選ぶ時代

 昨日、フジテレビの『とくダネ!』でのこと。
 麻生首相が、職安を訪れた青年に
 「何でもいいですじゃ、紹介しようがないよ。これがやりたいっていうのがなきゃ、何紹介していいか分からないよ。」
 と言っていた。
 この発言に対し、司会の小倉智昭氏が
 「今こんな就職状況じゃ、何やりたい、なんて選べないって、この人分かってのかね? ホントに庶民の現実を知らないで首相やってんだね。」
 と、怒りを爆発させていた。

 この件については、2つ考えなければならないことがある。

 確かに、今すぐ仕事が必要、という現実を無視した首相の発言は、庶民感情を逆撫でした。

 しかし、今回の小倉氏に見られるように、マスコミは暗い側面を強調し過ぎていないだろうか。
 夢を叶えることの困難さを、庶民感情に植え付ける報道が目立つ。

 とりあえずやろうとしている仕事は、将来の夢へのステップになる、本当にやりたい仕事ではない。
 仕方なくやった仕事が、かえって「夢の実現は困難」と、深層心理に刷り込むことになりかねない。
 そこで現実を無視して夢を語っても、夢と現実のギャップがストレスとなり、最後には社会を不安定にする。
 また、熱意や愛情もこもらず、長続きしない場合が多い。
 こうした事情もまた、非正規社員増大等の、遠因となっていやしないか。

 一方、最初から好きな仕事しか選ばない人は、夢に向かうステップが、仕事を通して実現する。
 大変さや困難も、夢への架け橋だから辛いとは思わず、仕事への愛情も長続きする。

 私自身、今回の報道では、マスコミが煽る不安に、流されようとしていた。
 最初に麻生首相の発言を聞いて、あの人にしては稀に聞く名言だと思った。
 しかし、小倉氏のコメントを聞いているうちに、麻生首相の無神経さに腹が立って来た。
 このことを考えるうちに、流されかけた自分の弱さと、不安を煽るマスコミの恐ろしさに気付いた。

 不況だからこそ、不安ばかり煽る報道には耳を貸さず、夢につながる仕事を掴むために学び続け、解雇されない自分を作る必要が、あるかもしれない。

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