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2009年1月27日 (火)

書評:暴かれた911疑惑の真相

暴かれた911疑惑の真相
ベンジャミン・フルフォード 著
扶桑社 刊

 911が公式発表通りのものではないことは、もはや周知の事実だ。

 その疑惑の様々な証拠や、貿易センタービル倒壊そのものの不審さなどを検証した一冊。

 最近の関連書籍では、それを企んだ組織に関する、一見怪しげな説が乱立しているが、この本を読んで改めて、その組織が少なくとも、私たちが言うところの「正気」の連中ではない、と確信した。

 私が考えるに、その組織は:

 ・アメリカそのものも含め、自分たちが寄生する全ての国家に忠誠心が無く、むしろ各々の国家を、それを最も軽蔑し、嫌悪する層の人間たちに支配させようとしている。

 ・おそらくユダヤそのものやフリーメーソンのような、有名組織はただの見せ札で、本体はそれらの殆どの正員が与り知らず、ブッシュ政権のメンバーすら、その全容を熟知しているか疑わしい。

 ・三大一神教の崩壊を目論み、そのためにキリスト教側のスキャンダルを蓄積してきた(911は最終段階)。

 ・(これはあくまで最悪の恐れだが)三大一神教崩壊後、「文明の衝突」の軸を「共産主義=無神論 対 多神教」に入れ替える恐れがある。

 ・上記の目的のため、特にキリスト教を、盲目的熱狂 から 無神論的しらけムード へと、誘導して来た痕跡がある。

 ・三大一神教、特にキリスト教崩壊のメインターゲットは、今最もキリスト教棄教があり得ない、と思われている層、つまり保守層だと言える。

 ・上記の目的のため、911やアフガン・イラク戦争、そして近年の経済情勢が、キリスト教が保守的価値観を守らない、というイメージ戦略になっている。

 ・「保守派の価値観も意外と簡単に入れ替わる」伏線として、アメリカでは南北戦争後、南部保守派の立場を代弁する政党が、民主党から共和党に入れ替わっている。

 ・最近の大手企業救済が、「アメリカの共産主義化」として、白人貧困層を中心とする保守派から批判されているが、ここで共産主義という言葉に改めて焦点が当たること自体に、策動が見える。

 ・本来、共産主義は白人貧困層に好都合に作られた思想であり、ソ連の圧政はまさしくその実現といえるが、近年の策動は、それを白人貧困層に再提示し、彼らの支持政党の再入れ替えにつながる。

 私にしても無論、その組織の1000分の1も知らない。

 「エイリアン説」についても、何の確証もない。

 ただ、私が歴史や最近の情勢、そして本書を含む参考資料から察することができたのが、以上だ。

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