« 終末は本当にあるのか | トップページ | 終末を欲する勢力の正体 »

2009年1月 6日 (火)

終末を求める心

 終末論が囁かれているということは、それを求める気持ちが蔓延し始めている、ということだ。

 世相への鬱憤が、多くの市民の間で頂点に達し、それをリセットしたいという機運が、醸造されようとしている、ということだ。

 しかしながら、終末を求めるということ自体が、ある種の集団的自殺衝動だ。

 それはオウム事件や、中東ゲリラの悲惨さ、更には一億総自決を求めた、かつての自滅的機運と、何ら変わらない。

 先の秋葉原通り魔事件は、その個人バージョンに過ぎない。

 そして終末論を標榜する宗教や思想は、そこにつけ込んで勢力を伸ばそうと試みている。

 日本はまだ、選挙などで政府に抵抗する余地があるから、まだいい。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« 終末は本当にあるのか | トップページ | 終末を欲する勢力の正体 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/43655444

この記事へのトラックバック一覧です: 終末を求める心:

« 終末は本当にあるのか | トップページ | 終末を欲する勢力の正体 »