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2009年1月 9日 (金)

閉鎖的であるということ

17歳高校生“引きこもり打開”に父殺し

 今回引用した事件は、少年が父子家庭という空間に閉ざされ、内向きになった結果起きた悲劇だ。

 一見関係ないように見えながら、実は全く同根な問題としては、学生運動に端を発した赤軍の内ゲバや、カルト宗教の内紛なども挙げられる。

 今回の事件とこれらの問題に共通するのは、内向きになると仲間内で憎み合うようになる、ということだ。

 『ヨハネ黙示録』を記したヨハネ共同体も、ローマの圧政や市民からの無視、さらには他の共同体との確執に疲れ果てた挙げ句、自分たちの自閉的なビジョンを終末論へと発展させた。

 絶望感や閉塞感が「抜き差しなら無く」なると、そうなった自分への自己嫌悪を、近親憎悪や内ゲバへと暴発させることとなる。

 「抜き差しならなさ」を感じたら、それが本物かどうか見つめることが、最初に必要だ。

 個人レベルの内省の機会なら、退行催眠やカウンセリングなどによって提供できる。

 それが少しでも、クライアントが前向きに生きてゆく足しになること、それがカウンセラーの仕事のし甲斐だ。

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【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
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