« ものを作るということ | トップページ | 終末は本当にあるのか »

2009年1月 4日 (日)

ご冥福をお祈り致します

永田元議員、飛び降りて死亡

 永田元議員の勇み足については、批判も多かったが、その勇気まで否定することは、むしろ民主主義の敗北につながる。

 彼のような失敗を恐れ、疑惑追及が及び腰になってしまうことの方が、害が大きい。

 ライブドア事件には明らかに、政財官暴の癒着が隠れていた。

 そして自殺とされた関係者についても、暗殺された危険性が否定できない。

 民主党としては、若い議員の失敗をカバーする力がなかった、ということにもなりかねない。

 そして偽メール自体が、政財官暴の癒着を操っていた存在によって、作られた恐れもある。

 いずれにせよ、政財官暴の癒着の実態を、一刻も早く暴き、その膿を出し切ったとき、就労や格差などの問題の打開策も、見えるかもしれない。

★★★「自分を変えたい」あなたへ★★★

【退行催眠 感想】
 「みなさんも一度体験してみてはいかがでしょうか。」
 「やっと自分のやりたいことに向き合えます。」
 「また近いうちにお願いします。」
 「結婚出来るかもしれないと、希望が湧きました。」
 「おかげで気持ちをリフレッシュでき、新たな気持ちで向き合えます。」
 「ようやく自分の中で腑に落ちました。」
 「自分で前世は見えないと思っていたけど、ふっと目の前に現れて、驚きました。」
 「本当は家族を持ちたい願望があったことに気付いた。」
 「今後、何かの時にフイに気づきとして、教えのメッセージとして入ると思います。とても興味深かったです。」

退行催眠と多角的ラポールによる「ハーモニック・ヒプノ」
東京都内および近郊にて、ご提供致します

詳細、ご予約、お得な情報、無料メルマガ「立宮知佳のDelight通信」ご購読は、立宮知佳のサイト

または携帯版

|

« ものを作るということ | トップページ | 終末は本当にあるのか »

コメント

■永田元民主党衆院議員、飛び降り自殺 偽メールで辞職-政治家に限らず人を育てる人が減ってきた?
明けましておめでとうございます。この事件いろいろ考えさせらせますね。私は、民主党の幹部でも誰でも、もっとこの人を育てようと考える人はいなかったのかと思います。無論育てるといった場合、安っぽい対話とか、自主性がどうの項の程度のものではありません。現在、いわゆる組織で働く学校の先生でも、政治家でも、企業人でも、人を本気で育てようという人が減ってきているような気がしてなりません。永田元議員に対しても、たとえば、このeメールの裏を取り、裏を取りきらずに追及しようとしていた、永田議員を厳しく叱責したり、諌めたりするような人はいなかったのかと、残念に思います。また、結果として辞職することになっても、次の機会を狙わせるとか、もっと度量の広い人はいなかったのかと思ってしまいます。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

投稿: yutakarlson | 2009年1月 5日 (月) 13時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105191/43634327

この記事へのトラックバック一覧です: ご冥福をお祈り致します:

« ものを作るということ | トップページ | 終末は本当にあるのか »